• 団長安田プロデュース。「ダブルたんぱく質マシマシ弁当」期間限定発売
FOOD
2021.08.04

団長安田プロデュース。「ダブルたんぱく質マシマシ弁当」期間限定発売

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鳥取県と岡山県のアンテナショップ〈とっとり・おかやま新橋館〉にて、お笑いトリオの安田大サーカスの団長安田さんがプロデュースした弁当《ダブルたんぱく質マシマシ弁当》が8月22日(日)までの期間・数量限定で販売中。

ダブルたんぱく質マシマシ弁当のイメージ
1日10個限定発売。通常2,000円のところ特別価格1,200円(税込み)。

鳥取城北高等学校出身で、現在は自転車(アスリート)芸人として知られる団長安田さんが考案したのは、鳥取県名物の「とうふちくわ」を使用した植物性と動物性両方のタンパク質を同時に摂取できるもの。

《ダブルたんぱく質マシマシ弁当》

【壱の重】塩さばちらし(塩さば、星空舞(米)、紅ずわいがに爪、板わかめ、とうふちくわ、あごちくわ)。

【弐の重】鳥取和牛のローストビーフ、大山産ハーブチキンの蒸し鶏、大山乳業キャンディチーズ、ゆで卵、ブロッコリーなど。

私たち日本人にとってなじみ深くもあるちくわ。最近、低脂肪で高たんぱく質食品として注目度が高まっている。

全国各地にその土地に根ざしたちくわがあるが、鳥取県のそれは鳥取県中東部に見られる独特の加工食品で木綿豆腐と白身魚のすり身をほぼ7対3の割合で混ぜ、蒸し上げたもの。鳥取では普段の食卓はもちろん冠婚葬祭などハレの場でもおなじみ。

豆腐のほうが割合が多いのは、江戸時代漁港の開発が遅れていた鳥取では魚が贅沢とされ、質素倹約の観点から主に木綿豆腐を使ったから。この郷土料理が最近注目される植物性・動物性たんぱく質を同時に摂取する「ダブルたんぱく」にうってつけというわけだ。

植物性と動物性のたんぱく質を同時に摂ることで、血中のたんぱく質濃度を一定に保ち吸収性が持続。両性の相乗効果で筋肉合成を活性化し、筋肉の分解抑制も期待できる。

プロテインマイスターの資格ももつ団長安田さんがプロデュースしたこの弁当、他にも鳥取県では「あご」と呼ばれるトビウオのすり身で作った同じく名産あごちくわや鳥取和牛のローストビーフ、団長のピースサインとVictoryの「V」を模した境港産紅ずわいがに爪と鳥取名物をふんだんに詰め込み、約38グラムのたんぱく質が摂れる。

ちなみに鳥取にはとうふちくわで作った笛「とうふるーと」なる楽器もあるが、クロちゃんの演奏付きなら、笑って腹筋も鍛えられ副交感神経も優位になりトリプルマシマシなのだが。

INFORMATION
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とっとり・おかやま新橋館

住所:東京都港区新橋一丁目11番7号 新橋センタープレイス

https://www.torioka.com/

※他にも《鳥取県 大山産ハーブチキンの唐揚げ弁当》や岡山ご当地グルメの《デミカツ丼》など鳥取・岡山両県の味が楽しめる弁当も特別価格で9月5日(日)まで販売。

文/本田賢一朗

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