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人間のタメになるクッション。自宅トレが捗る《シェイプエイト》

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お気に入りのデスクでインバーテッド・ロウ、ナイスなチェアはデクライン・プッシュアップ、名作椅子を複数コレクションしていたならホバー・ニーレイズを。

良いインテリアは部屋の景観だけでなく、カラダをも変えるのだ。

ホームエクササイズブランド〈ジムテリア〉よりデザイン性はもちろん、安全性に優れたトランポリン《シェイプエイト》が登場。ECサイト「amepla(アメプラ)」で現在、予約販売受付中。8月中旬から順次発送する予定。

スマートトランポリン《シェイプエイト》
《シェイプエイト》24,200円(税込み)。カラー:ベージュ、サイズ:550×550×150mm、重量:約2.6kg、耐荷重:200kg。

〈ジムテリア〉のトランポリン《シェイプキューブ》はクッションソファのような見た目で発売1日目で初回生産分1300個が完売。発売から累計6万個以上が売れ、10か月が経過した現在でも入荷まで1か月半待ちだという。

その人気ぶりがいまだ収まらないクッションの進化版が、このシェイプエイトだ。

中材には、超高反発で跳ねやく足腰への負担も軽減する日本製のトランポリンファイバー素材「C-CORE 3D」を採用。4層のクッション構造だったキューブから1層構造になって小さい力でもよく跳ね、かつ足腰への負担も軽減されている。

静音性は2%向上、一般的なトランポリンと比較しても騒音は44%減(自社調べ)となっている。

《シェイプエイト》の使用イメージ
ファブリックにもこだわり静音設計。集合住宅でも安心して使うことができる。

またキューブ、エイトという商品名からわかるように八角形に。サイズは幅が100mm広がり、高さは50mm低くなったことで乗り降りがしやすく、ジャンプしての着地の安心感は高まっている。重量も1.4kg減量し子どもでも持ち運びしやすく、取り回しがいい。

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トランポリンはジョギングと比較しても運動効率が高いとNASAも立証していて、宇宙飛行士のトレーニングとしても採用されている。このシェイプエイトでの跳躍運動は3分間のウォーキングと比べ消費カロリーが153%、筋肉活動量ではおなかの筋肉が248%、お尻の筋肉は410%増えるという。

トランポリン運動は姿勢保持筋である体幹が鍛えられるのだから、家のベッドやソファで飛び跳ねる子供を叱るなんてもったいなく、ホントの気持ちとして大人だってそうしたいはずの人間の生理も解消してくれる。

何にせよ跳ねるだけなので特別なスキルは必要なく運動初心者うんぬん抜きにして、生きたフィットネス。

あまりにも座り心地が快適で「人間をダメにするクッション」とのキャッチフレーズがついた製品があるが、こちらはさしずめ「人間のタメになるクッション」といったところか。

INFORMATION

アメイズプラス

tel.052-485-4759

https://amaze-plus.com/

文/本田賢一朗

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