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コロナ禍で会食は朝か昼。結果、摂取カロリー減に成功した食事術
1981年生まれ。立命館大学時代キャプテンとしてチームをアメフト日本一に導く。社会人リーグでも活躍。現在はマネジメントコーチング会社〈リード・イノベーション〉社長。
ボディメイクのため食事にも気を配りたいけれど、普段は仕事に家事にと忙しい。そこで意識したいのがメリハリ。いいカラダのあの人は、頑張りすぎてないんです。今回の食事術を教えてくれたのは、経営者・礒谷幸始さん。
会食は朝か昼。
礒谷幸始さんはアメフトで鳴らしたアスリート。現在は経営者として多忙を極めるなかトライアスロンに熱中。時間をやりくりして練習時間を確保し、ランは月間100km、バイクは500km。
「昔は1日4000キロカロリー摂取していました。今の運動量だと1日3000キロカロリー強がベスト。とはいえ会食が多く、食事量に差があるので週に2万4000キロカロリー摂ると決め、日によって調整することで食べ過ぎを防ぎます」
以前は夜の会食が中心で体型維持に苦労したが、コロナ禍で激減。代わりに朝や昼間の会食が頻繁に入るようになった。
礒谷幸始さんの食事例
「夜の会食がない分、僕も他の経営者の皆さんも朝型になって、早い日は朝7時に会食(笑)。でもその時間はヘルシーメニューが基本。カロリーを気にする身としては助かっています」
その合間にはサラダ、プロテイン、サラダチキンなどで栄養を摂りつつカロリーをオフしている。
取材・文/黒田創 撮影/角戸菜摘
初出『Tarzan』No.813・2021年6月24日発売