• サンドの飯より《サブウェイ》が好き。「腸活サンド チキンandチーズ」が5月26日(水)より新登場
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2021.04.28

サンドの飯より《サブウェイ》が好き。「腸活サンド チキンandチーズ」が5月26日(水)より新登場

サンドの飯より《サブウェイ》が好き。「腸活サンド チキンandチーズ」が5月26日(水)より新発売

サンドの飯より腸活が好き、という人に朗報。

帝人株式会社日本サブウェイ合同会社は、2021年5月26日(水)より水溶性食物繊維「イヌリア」を使用したサンドイッチ 《腸活サンド チキンandチーズ》をサンドイッチ・チェーン〈サブウェイ〉において販売する。

この《腸活サンド チキンandチーズ》は腸活に意識が高い方から腸活初心者まで“片手間“で腸活が始められるように開発された、まったく新しいコンセプトのサンドイッチ。メイン具材は、低糖質高タンパクの鶏むね肉ローストチキン、パンは小麦胚芽配合のハニーオーツ。そして腸の働きを活発にする善玉菌を含むオランダ産ゴーダチーズ100%のスライスチーズ

ここまで聞けば、チキンにチーズと低糖質高タンパクメニューあるあるだが、ポイントは善玉菌その餌になる水溶性食物繊維を一緒に摂取することで安定した腸内環境を作る「シンバイオティクス」という考え方を採り入れている点。

腸活サンド チキンandチーズ
《腸活サンド チキンandチーズ》価格520円(税込み) カロリー:328kcal 糖質:36.9g

今回、高い腸内発酵力がある機能性食品素材の水溶性食物繊維「イヌリア」に同じく水溶性食物繊維の「難消化性デキストリン」を配合した「青しそノンオイルドレッシング」を新開発。ドレッシングだけで一食あたり2.7gの食物繊維を摂ることができる。

これがオランダ産ゴーダチーズに含まれる善玉菌の餌になるという算段だ。

「第六の栄養素」である食物繊維、特に水溶性食物繊維は大腸まで消化されずに到達し、腸内の善玉菌の働きによって分解・発酵され、短鎖脂肪酸になることがわかっている。短鎖脂肪酸は腸の蠕動運動を促すほか、脂肪の燃焼や代謝を上げるさまざまな健康効果をもたらす、いわば腸活のキーワード。

青しそノンオイルドレッシングを腸活サンド チキンandチーズに合わせれば、腸活ネタの詰まったサンドイッチというわけだ。一食あたりの食物繊維量は6.6g(「おすすめ」で仕上げた場合)。

腸活サンド チキンandチーズ ミネストローネセット
《腸活サンド チキンandチーズ ミネストローネセット》価格850円(税込み) カロリー:408kcal 糖質: 44.7g

別メニュー「高原トマトと6種野菜のミネストローネ」とのセットにすれば、食物繊維量はトータル11.4g、これなら1日の食物繊維摂取量の1/2を摂れることになる。青しそドレッシングは他のサンドイッチメニューにも使うことができるので、それはもうサンドの食事によろしいようで。

INFORMATION

「腸活サンド チキンandチーズ ミネストローネセット」モニターキャンペーン

https://www.subway.co.jp/campaign/chokatsu/


週2回の夕食を上記のセットに置き換え『腸活』にチャレンジする2週間のモニターキャンペーンを5月26日(水)より開始。

モニターへの応募方法は、日本サブウェイ公式TwitterもしくはInstagramをフォローし、「#腸活サンドモニター希望」と投稿。募集期間は4月28日(水)~5月18日(火)。モニターに選ばれるとサブウェイ公式TwitterまたはInstagramからダイレクトメッセージが届く。

文/本田賢一朗

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