• 【私の名品】プロバスケットボール選手・富樫勇樹のアイシングマシン&プロテイン
COLUMN
2021.05.25

【私の名品】プロバスケットボール選手・富樫勇樹のアイシングマシン&プロテイン

プロバスケットボール選手・富樫勇樹
富樫勇樹(とがし・ゆうき)/1993年、新潟県生まれ。Bリーグ・千葉ジェッツふなばしと日本代表の軸を担うポイントガード。身長167cmながらスピードやパスセンスのみならずリーグ屈指の得点力も備える。2014年にはNBAダラス・マーベリックスと契約。

あのアスリート、著名人たちに聞いたフィットネス&アウトドアにまつわる私的な名品。今回話を伺ったのは、プロバスケットボール選手・富樫勇樹さん。

怪我をしないカラダ作りはプロとしての最低限の心得。

好不調のバロメーターは、頭の中でイメージしている動きに、どれくらいカラダがついてきているか。その度合いによって、どの程度リカバリーが必要かを自分の中できちんと把握し、コンディショニングのバランスを取るようにしています。

アイシングマシンの《ゲームレディ》は、ジェッツにも1台ありますが、僕はアメリカにいた頃から使っていてBリーグ初年度から個人でも所有しています。過密日程で試合が続く時などには疲労回復目的でよく使っていますね。

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アイシングマシン GAME READY

アイシングマシン GAME READY
本体660,000円、ラップ82,500円〜、問い合わせ先/メディアーク tel. 03-6659-6902。

円筒状のカフの中に冷水と空気を循環させ、圧迫療法と冷却療法をバランスよく統合させた最先端機器。Bリーグの他、多数のプロ野球チームやJリーグクラブでも使われている。

アミノバイタル アミノプロテイン

アミノバイタル アミノプロテイン
オープン価格、問い合わせ先/味の素 tel. 0120-324-324。

必須アミノ酸3,300mgにホエイプロテインが含まれており、スティック1本約4gの少量で市販のプロテイン約20gと同等のサポートを期待できる。シェイカーも不要。「いろんな味があるのも飽きないポイントです」。

また食事などの栄養面にはそれほどこだわる方ではありませんが、《アミノバイタル アミノプロテイン》は毎日どこかしらのタイミングでサッと飲んでいます。シェイカーいらずなのでとても便利ですし、コンディションがそれほど悪くなかったとしても負担軽減という観点で摂っておいて損はないものなのかなと。

以前、レブロン(・ジェームズ/ロサンゼルス・レイカーズ)がインタビューで「自分が試合に出場し続けることがチームメイトにとって一番のプラス」と語っていたのですが、まさにその通りだと思う。

もちろんジェッツには素晴らしい選手がたくさんいますが、僕の出る試合を観るために何か月も前からチケットを取ってくださるファンもいらっしゃることを考えると、怪我をしないカラダ作りはプロとして当たり前のように努めるべきことだと思っています。

取材・文/徳原海 撮影/矢吹健巳

初出『Tarzan』No.808・2021年4月8日発売

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