• “美味しい”糖質オフライフに、「黒ッキリボール」が正解な6つの理由
FOOD
2021.02.10
promotion

“美味しい”糖質オフライフに、「黒ッキリボール」が正解な6つの理由

“美味しい”糖質オフに、「黒ッキリボール」が正解な6つの理由

本格芋焼酎《黒霧島》のソーダ割り「黒ッキリボール」は、糖質オフの食生活のニュースタンダードだ。その理由をひもとく。

本格焼酎は糖質、プリン体ゼロ。低カロリーもうれしい。

おうち時間が増えて、自宅でお酒を楽しむ機会も増えてきた。そんなときにゆっくり味わいたいのは、本格芋焼酎《黒霧島

黒霧島
《黒霧島》/900ml 25度 924円。大正5年創業の霧島酒造が初蔵出しした焼酎は黒麴仕込み。創業当時の味わいを最新鋭の設備と長年蓄積した匠の技術で磨き上げ、黒麴が醸す旨さであるトロッとした甘みと、キリッとした後切れが存分に生きる本格芋焼酎。

お酒を飲むとき、糖質やプリン体、カロリーを気にする人は多い。そもそも焼酎は、蒸留という工程でアルコールなどを取り出して造るお酒。ビール、日本酒、ワインのような醸造酒と違い、原材料にある糖質やプリン体が含まれないのが特徴だ。

糖質がゼロであるため、同じアルコール量に換算したビール、日本酒、ワインなどと比べてカロリーも低く抑えられるというメリットがある。

本格焼酎と日本酒、ビール、ワインのカロリー・糖質量を比較したグラフ

《黒霧島》なら糖質やプリン体が心配な人、ダイエット中でカロリーを抑えたい人でも適量が楽しめる。

ソーダで割れば、甘み香り際立ち料理選ばず。

本格焼酎(乙類焼酎)の特徴は、蒸留を1回しか行わないこと。何度も蒸留を繰り返す甲類焼酎よりも、蒸留で取り出した原材料の香り成分が多く含まれていることから、より豊かな香りが楽しめる。

本格芋焼酎《黒霧島》は、ロック、水割り、お湯割りでも美味しく飲める銘酒だが、今回とくにお薦めなのが、氷をたっぷり入れたグラスに《黒霧島》を注ぎ、ソーダで割る飲み方。通称「黒ッキリボール」だ。

黒ッキリハイボール
黒ッキリボール ブランドサイトを チェック!

「黒ッキリボール」にすると、ソーダでその芳醇な香りが一層引き立つ。さらに、醸造に用いる黒麴が醸す旨みであるトロッとした甘みと、キリッとした後切れが際立ち、和洋中どんな料理ともベストマッチ。

ソーダ割りなら、酔い加減だって調整自在。

本格焼酎のアルコール度数は20度か25度が主流。本来ロックやストレートでちびちび飲むのに適している。

ソーダで割る「黒ッキリボール」なら、《黒霧島》とソーダの量を調整するだけで、アルコール度数を自在に調整可能。《黒霧島》の風味が生きるのは、《黒霧島》:ソーダを1:2で割ること(25度の場合)。氷が溶けてくると、アルコール度数は7〜8%程度になる。この度数なら《黒霧島》の味わいも、ソーダの爽快感も十二分に楽しめる。

1:2だと濃く感じたり、あまり酔いたくない日だったりしたら、ソーダの量を増やそう。気分や体調で酔い加減がコントロールできるのも、「黒ッキリボール」の利点なのだ。

濃い味もコッテリも罪悪感なく楽しめる。

「黒ッキリボール」はシュワッとキリッと美味しいから、シンプルな和食はもちろん、唐揚げや餃子などの濃い味やコッテリ味とも相性が良い。ひと口飲むごとに、口の中がすっきりリセットされて、洗い流し効果で次の料理がしっかり味わえる。

濃い味、コッテリ味だとやはり糖質もカロリーも気になるものだが、「黒ッキリボール」なら罪悪感なくエンジョイできる点もうれしい。

《黒霧島》もソーダも糖質ゼロ、プリン体ゼロだから、当然「黒ッキリボール」も糖質ゼロ、プリン体ゼロ。そしてソーダはカロリーゼロだから、「黒ッキリボール」は醸造酒と比べて低カロリーという《黒霧島》の特徴がそのまま生きているのだ。

本格焼酎は世界に冠たる食中酒。

本格焼酎のような蒸留酒は、世界中で古くから造られている。でも、本格焼酎が他の蒸留酒と大きく違うのは、料理を食べながら飲む食中酒であること。

ジンやウォッカのような蒸留酒はカクテルとして食前酒にすることが多く、ウィスキーやブランデーのような蒸留酒はおもに食後酒として愛されている。蒸留酒で本格焼酎のように食中酒として飲まれるのは世界的にも珍しい。

食中酒の大半は日本酒のような醸造酒。本格焼酎が食中酒になったのは、発祥地の南九州が温暖で醸造酒造りに不向きだったためという説が有力。日本酒の代わりに本格焼酎を飲むようになり、本格焼酎は食中酒に適するように進化したのだろう。

自然の素材のみ使用。原料にこだわる酒。

《黒霧島》の原材料は、芋、水、米のみ。それ以外の添加物を一切加えないナチュラルなお酒だ。

製造元の霧島酒造の本拠地は、焼酎の本場・宮崎県都城市。原料の芋には宮崎県と隣の鹿児島県の生産農家から集めた「黄金千貫」をはじめ、九州産さつま芋を100%使用する。

1/20
霧島酒造
黄金千貫
霧島裂罅水

仕込みに用いる水も、地元霧島連山が育む清冽な地下水「霧島裂罅水」を100%使用。適度なミネラル分を含み、発酵における酵母菌の活動に最適な条件を備える。

本格焼酎造りに欠かせない米麴には、国産米を100%使用。そのうち約3分の1は宮崎県産米。さらに霧島酒造は都城にある自社工場生産100%。このこだわりが良質の酒を生むのだ。

INFORMATION

霧島酒造株式会社 お客様相談室 tel. 0986-22-8066(9:00〜17:00、土・日・祝日除く)

https://www.kirishima.co.jp/


飲酒は20歳から。飲酒は適量を。飲酒運転は、法律で禁じられています。妊娠中や授乳期の飲酒はお控えください。

糖質ゼロ:食品表示基準による プリン体ゼロ:100ml当たりプリン体0.5mg未満を「プリン体ゼロ」と表示。

取材・文/井上健二 スタイリスト/高島聖子

初出『Tarzan』No.804・2021年2月10日発売