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モンスター・井上尚弥がSIXPAD HOME GYMを実践!

井上尚弥(いのうえ・なおや)/1993年生まれ。神奈川県出身。現WBA&IBF世界バンタム級王者。WBSSバンタム級初代王者。モンスターの異名を持つ世界屈指のボクサー。プロ戦績は20戦20勝無敗。

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密閉、密集、密接。流行語にもなった「3密」を回避できる自宅トレに励む人が今、爆発的に増えている。さまざまなオンライントレーニングサービスがリリースされるなか、EMSオンラインジムSIXPAD HOME GYM》は、その先進性とトレーニング効率の良さで注目を集めている。

自力での運動に、EMSによる筋肉への電気刺激をプラスするハイブリッドトレーニングは、低強度のトレーニングでも速筋と遅筋を同時に動員できる。その結果、最短10分という短時間トレーニングでも、確実に筋肉を鍛えることができるのだ。

果たして本当に10分で全身の筋肉を追い込めるのか。プロボクシングWBA&IBF世界バンタム級チャンピオンの井上尚弥選手が、最強の挑戦者として名乗りを上げた!!

“試合”は10分1ラウンド。FIGHT!

全身7部位14か所に電極を配置した専用のEMSスーツに身を包んだ井上選手がステージに登場。

井上尚弥
前半はニーアンドエルボーやサイドスクワットなどの自重トレーニングで筋肉に刺激を与えた。

スクワット&アームカールの動作からエクササイズをスタート。サイドスクワット、フロントランジ&ツイストをこなしたら、ボクシングのパンチのような動作を高速で繰り返す。見ているこちらの心拍数も上がる。

肘と膝を合わせるニーアンドエルボー、腰を落としてのツイスト動作、ハイスピードのスクワット、トウタッチクランチを次々とこなして、バイクパートへ。

井上尚弥
後半はバイクパート。EMSの刺激が加わることで多くの筋線維が動員され、消費カロリーも増える。

使用するのは、こちらも《SIX PAD HOME GYM》専用のもの。惰性でのペダル回転が発生せず、回転数、負荷、運動量が正確に記録できる。足慣らしを終えたら、ペダルを重くしての立ち漕ぎ。全力のペダル回しを繰り返して、10分のトレーニングが終了。息の上がる井上選手。

「試合が終わったばかりの完全オフの時期だったので、自分が思っていたより心拍数が上がってきつかったですよ」

と苦笑いを浮かべ一言。英国のボクシング専門メディア『ボクシング・ソーシャル』のパウンド・フォー・パウンド1位に選出されたモンスターも、EMSトレーニングでしっかりと追い込まれたようだ。

「エクササイズのパターンも豊富で、音楽に合わせて楽しくできました。トレーニングは継続することが大切ですから、短時間で追い込めるというのは魅力的ですよね」

Information

《SIXPAD HOME GYM》では、専用アプリを通じて配信される多彩なメニューが楽しめる。独自の音楽と映像による没入感も魅力。

https://homegym.sixpad.jp

取材・文/神津文人 撮影/石原敦志

初出『Tarzan』No.802・2021年1月4日発売

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