健康診断前日の筋トレはNG。
肩がガチガチなら、肩甲骨ほぐし。
肩甲骨の「クセ」を正して肩こりを改善!
痩せたいけど運動嫌い? なら“1日5分”の筋トレを。
衰え知らずのバストをつくる!
筋トレ前のストレッチはこの4種目を!
「ハンドツイスト」でくびれを作ろう!
肩こり予防でアプローチすべきは肩“じゃない”。
  • 公開:

「プッシュアップ」でバストを整える|キレイをつくる自宅トレ vol.3

「キレイをつくる」をテーマに、自宅でできる様々な自体重トレーニングを紹介していく本連載。両腕で床を押しながらゆっくりと下がる正しいプッシュアップを身につければ、脇の下と胸の境目あたりがスッキリ!

Share

初めは両ひざをついた状態で

今回のトレーニングは「プッシュアップ」。両手・両脚でカラダを支え、腕を曲げて胸を床に近づける“腕立て伏せ”です。意識する筋肉はズバリ、胸。頭からかかとを一直線に維持した状態でギリギリまで胸を床に近づけようとすると、数回しかできないという人が多いと思います。

ということで、初めは両ひざをついた状態でのプッシュアップ。両腕で床を押しながらゆっくりと下がり、胸を意識して元の体勢に戻りましょう。脇の下と胸の境目あたりがスッキリとして、バストラインが美しくなります。20回できるようになったら、両ひざを浮かせた姿勢でトライしてみてください。

1. ひざつきプッシュアップ

1/20
羽田真弓

羽田真弓

両手を肩幅の1.5倍に開いて四つん這いになる。股関節を伸ばし、両足を床から浮かせる。肩から膝をまっすぐにキープした状態でひじを外側に開くように曲げ、胸を床ギリギリまで近づけて、ゆっくり元へ。これを20回。

2. プッシュアップ

1/20
羽田真弓さん

羽田真弓さん

両手を肩幅の1.5倍に開いて床につき、両脚を後ろに伸ばして爪先を立てる。腰が反ったり丸まったりしないよう、頭からかかとを一直線に。ひじをゆっくりと曲げて胸を床に近づけ、元へ。20回繰り返す。

教えてくれた人
羽田真弓さん
羽田真弓さん(はた・まゆみ)/1987年生まれ、早稲田大学大学院修了。西麻布にあるプライベートジム〈デポルターレクラブ〉に所属するパーソナルトレーナー。小学校2年生から新体操を始め、高校時代には東北大会個人総合優勝、インターハイ4位、国民体育大会4位などの成績をおさめる。早稲田大学大学院ではコーチングについて学び、新体操指導者として活動。心身の健康について興味を持ち、スポーツ業界へ。〈デポルターレクラブ〉ではピラティスの指導も行っている。

取材・文/黒澤祐美 撮影/角戸菜摘

Share