スマートウォッチの大本命《からだメイト Watch》と出会う。
私たちは普段どれくらい歩き、眠り、食べ、エネルギーを使っているのだろう。毎日一緒にいるはずの自分のカラダも、知らないことは案外多い。そこで、モデルの一絵さんとフォトグラファーの中村寛史さんが、〈シャープ〉のスマートウォッチ《からだメイト Watch》を使って、いつもの暮らしをそのまま“見える化”してみることに。生活スタイルも健康との付き合い方も異なる二人。普段の暮らしや健康習慣、スマートウォッチを取り入れてみようと思った理由を聞いた。
text: Mariko Uramoto photo: Masayuki Nakaya hair & make up: Chiho Hatae
よく動き、よく食べる。「揺らがないからだ」を目指して。

Profile
一絵(いちえ)/1998年岩手県生まれ。ビューティー誌や広告、舞台などでモデル・俳優として幅広く活躍。DJとしても活動し、主催イベントの開催も。ランニングを習慣にし、定期的にマラソン大会にも参加。自炊を基本に、よく動き、しっかり食べるのが日々のスタイル。
この日、『Tarzan』の撮影でスタジオを訪れたのは、誌面やWEBでもたびたびモデルを務める一絵さん。撮影現場で見せる軽やかな身のこなしそのままに、プライベートでもかなりアクティブ。週2〜3回のランニングに、週1回のジムでの筋力トレーニング。自宅でも体幹を鍛えるなど、カラダを動かすことが日常の一部になっている。とはいえ、何かを厳しく制限するような暮らしとは少し違うという。
「仕事柄、からだには気を遣っています。でも、それと同じくらい生活を楽しむことも大事にしていて。仕事が終わったあとクラブに行くこともあるし、食べたいときもカロリーは気にせず、食べています」
モデル・俳優として活動する一方、DJとしてイベントに出演し、自ら主催することも。深夜までクラブで踊る日もあれば、翌朝早くから撮影という日もあり、生活リズムは決して一定ではない。生活リズムが一定ではないからこそ、目指しているのは、多少ハードなスケジュールが続いてもコンディションを保てる、揺らがないカラダだ。
ただ、これまで体調管理のよりどころにしてきたのは、あくまで自分自身の感覚。”よく眠れた気がするから今日は乗り切れるはず”、”たくさん動いたからしっかり食べておこう”。そんな日々の感覚を、数字で見てみたらどうなるのだろう。そこで、一絵さんは〈シャープ〉のスマートウォッチ《からだメイト Watch》を使って、自分のカラダの状態を可視化することに。

着けているのは上品な印象のゴールドのフレーム。ホワイトのベルトと合わせて。
《からだメイト Watch》は、歩数や活動量、睡眠などを記録するだけでなく、摂取カロリーと消費カロリー、水分バランス、ストレス状態など、日々のからだの変化を細かく可視化できるスマートウォッチ。
専用のスマートフォンアプリ・からだメイトと連携して、一日の状態や過去の推移も振り返ることができる。一絵さんは、生活を厳しく管理するためというより、普段から感じ取っている自分のコンディションを、まずは客観的に見てみるためのツールとして取り入れた。
まず、《からだメイト Watch》を腕につけて最初に感じたのは自然な装着感だった。
「普段ずっと時計をつけているタイプではないんですが、これはつけていてもあまり違和感がないですね。文字盤も大きく、見やすいです」

「コンディションケアコース」にトライしてみることに。
専用のヘルスケアアプリ・からだメイトでは、ウォッチで測定した日々のデータを確認できるほか、有料コース(月額600円・税込)では、目的に合わせて、食事や活動の記録をスコア化し、専門家監修のアドバイスがもらえる。 有料コースは現在、「コンディションケアコース」と「ダイエットコース」の2種類があり、今回、一絵さんが選んだのは「コンディションケアコース」。食事、運動、睡眠、体調といった毎日のデータを横断して、肌や栄養バランス、生活習慣を整えていくためのコースだ。
トレーニングを習慣にしつつ、仕事によって睡眠時間や食事のタイミングが変わる一絵さんにとって、知りたいのは単純な運動量だけではない。きちんと眠れているのか、食べる量と動く量のバランスは取れているのか。疲れている日は、カラダにどんな変化が起きているのか。また、蓄積したデータをもとに、その人の状態や目標に合わせた専門家監修のアドバイスを受けることができるため、普段は感覚で調整している自分のコンディションを客観的に確認できるのが、このコースの面白いところ。
「これまでは自分のコンディションを感覚でしか把握してこなかったので、数字で見て、自分の今の状態を確認してみたい。逆に、無意識に過ごしていても、意外とうまくできていることもあるのかもしれない!(笑)。その答え合わせができたら面白そうです」

時間を確認するような感覚で、現在の摂取カロリーと消費カロリーの収支や水分量などを気軽に確認できる。

親しいヘアメイクとのおしゃべりでは、健康の話題になることもしばしば。一絵さんがつけているスマートウォッチを見て、「それ、なんですか?」と会話も弾む。
管理される抵抗感が薄いので、取り入れやすい。

Profile
中村寛史(なかむら・ひろし)/1981年滋賀県生まれ。2015年、スタジオ勤務を経て独立。現在は東京をベースに雑誌や広告などの撮影を担当。POPEYE WEBで「未来の方からやってくる。」を連載中。
もう一人、《からだメイト Watch》を体験するのは、『Tarzan』でも活躍するフォトグラファーの中村寛史さん。著名人のポートレートやファッションシューティングの他、『Tarzan』の撮影も担う中村さん。プライベートでは週に1回、約1時間の筋力トレーニングを2年ほど続けていて、さらに時間があれば一駅、二駅くらいなら写真を撮りながら歩いている。代謝を落とさないように始めた習慣で、普段の食事にも気を遣っているが、意外にもスマートウォッチを使うのは今回が初めて。
「数字に縛られたり、管理されたりする感じがあまり好きじゃなくて(笑)」

円形ディスプレイのシンプルなデザイン。一見、健康系ウェアラブルをつけているように見えない。

中村さんがつけているのはソリッドなイメージのシルバーフェイス。ブラックのバンドともマッチしている。
健康への関心がないわけではなかった。食材の質を意識したり、自然栽培の野菜を取り寄せたりもしている。ただ、栄養素を細かく計算したり、毎日の行動を数字で管理したりすることにそれほど興味がなかった。そんな中村さんも、《からだメイト Watch》をつけてみると印象が少し変わったという。
「デザインがシンプルなので、普通の時計をつけている感じ。どんな服ともなじみます。重くないので寝るときにつけたままでも気にならなそうです。むしろ『着けるだけでそんなにいろいろわかるの?』という感じ」

中村さんがトライするのは「ダイエットコース」。
今回、中村さんは、ヘルスケアアプリ・からだメイトの有料コースから「ダイエットコース」を選択。とはいえ、目的は体重を落とすことではない。摂取・消費カロリーや歩数、睡眠、水分バランスなどを見ながら、まずは「いつもの自分」を観察してみるのが狙いだ。
「今までは『今日はなんとなくだるい』とか『今日は調子がいい』と思うだけでした。でも数字が見えたら、“こういう理由があるのかもしれない”と自分で気づけそうですよね」
感覚でカラダの状態を把握・調整してきた一絵さんと、数字による管理には少し距離を置いてきた中村さん。対照的な二人の生活は、《からだメイト Watch》を通してどう見えてくるのだろう。次回は、10日後の二人の体験レポートをお届け。

10日後が楽しみです!
Information
からだメイト Watch MH-W01(iOS/Android™️対応)
本体価格:59,400円(税込) *シャープ公式通販価格

歩数や活動量、睡眠などを記録するだけでなく、摂取カロリーと消費カロリーの自動計測によるカロリーバランスや体内の水分バランスなども確認できるスマートウォッチ。専用のスマートフォンアプリ「からだメイト」と連携して、一日の状態や過去の変化もまとめて振り返ることができる。ウォッチフェイスは40種類以上から選べるほか、市販の20mm幅の腕時計用ベルトにも対応。
※本商品は医療機器ではありません。一般的な運動・健康管理を目的とした商品です。



