雨を通さず、中の湿気は逃す。〈マウンテンハードウェア〉独自の防水透湿機能「DRYSPELL™️」搭載のレインウェア《Cohesion Jacket》が登場。

Tarzan Web読者にはお馴染みの〈マウンテンハードウェア〉から、アウトドアの必需品・レインウェアが新登場。厳しいシミュレーションテストを通過した鉄壁の防水性能と、激しく動き回ってもずっと快適な通気性を紐解いた。

文/林暖茄

気温が上がるにつれ、雨模様も増えていくこれからの季節、アウトドアフィールドを全力で満喫するなら、レインウェアは欠かせない。

特に、山の天気は変わりやすいから、登山者にとってレインウェアは必需品のひとつ。着たまま長時間動き回ることも考えると、機能性素材が快適さを大きく左右するところ。慎重に選びたい。

そこでチェックしておきたいのが、今回新たにマウンテンハードウェアから発売するレインウェア《Cohesion Jacket》だ。

春、夏、秋の3シーズンに対応する汎用性の高さと、防水機能を備えたいわゆるシェルタイプのウェア。注目は〈マウンテンハードウェア〉独自の防水透湿テクノロジー「DRYSPELL™️」だ。

「DRYSPELL™️」とは?

「DRYSPELL™」は、〈マウンテンハードウェア〉が誇る独自の防水透湿テクノロジーを持つ生地。

防水性、耐久性、透湿性の3点を軸に、研究ラボの科学的実証とアスリートによるフィールドテストを実施。

有機フッ素化合物を含まない撥水・耐久加工を施すことで環境にも配慮しつつ、長期間の使用に耐えうる強度と、高い機能性を誇ることを実証。ようやく製品化に漕ぎつけた。

外部からの水をどれだけ防ぐことができるか、厳しいシミュレーションを実施。繰り返し洗濯した後の性能検査まで、この他にも20種類以上のテストを行う。

この、最強の素材を使用した《Cohesion Jacket》は、パターン設計においても高い機能性を追求。脇下のベンチレーションやフロントのダブルファスナー、ヘルメットの上から被れるフードなど、性能テストを繰り返しながら調整。あらゆるシーンにおいて水の侵入を防ぎながら、内部の湿気はしっかり外へ逃し、ドライに保つのだ。

特に湿気が気になる梅雨の季節は、この機能があるとないとでは快適度合いが大きく違ってくる。

フロントダブルファスナー仕様なので、部分的に開いて通気が可能。

ウェア内の湿気をサッと逃がせる脇下のベンチレーションも便利。

他にも、風の侵入を防ぐ裾のドローコードなど、ディティールも抜かりはない。

よりアクティブに動くなら《COHESION PANT》も合わせて着用したい。ジャケット同様に防水透湿テクノロジー「DRYSPELL™️」を搭載し、水場でも中の衣類が濡れない一方、膝までオープンにできるサイドファスナーもついているので、シーンに応じて臨機応変に活躍してくれる。

衣服が浸水して歩きづらくなる心配もないから、水場にも臆せず近づけるのが嬉しい。

春先や秋口の登山はもちろん、川遊びやキャンプ、残雪期のスキーまで、幅広いシーンで出番が多いレインウェア。ワンセット持っておけば、アウトドアへのフットワークはもっと軽くなるはずだ。

《Cohesion Jacket(コヒージョンジャケット)》

品番:OE1749
価格:¥36,300
素材:30Dナイロンリップストップ3L(ナイロン100%)
カラー:204(Ridgeline Black), 010(Black), 067(Moonshot Grey)
サイズ:XXS, XS, S, M, L, XL(UNISEX)
(XXSはWomen’s Sサイズ相当、XSはWomen’s Mサイズ相当)

《COHESION PANT(コヒージョンパンツ)》

品番:OE1750
価格:¥28,600
素材:30Dナイロンリップストップ3L(ナイロン100%)
カラー:010(Black)
サイズ:XXS, XS, S, M, L, XL(UNISEX)

Information

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フリーダイヤル:0120-193-803
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