• “鍛えるシェフ”直伝の筋肉レシピ:鶏ささみの鶏わさ、梅肉和え
FOOD
2021.10.08

“鍛えるシェフ”直伝の筋肉レシピ:鶏ささみの鶏わさ、梅肉和え

〈筋肉食堂〉マネージャー・谷川俊平さん

自身もトレーニングを行う“鍛えるシェフ”直伝の料理を紹介する「美味い筋肉レシピ」シリーズ。今回は〈筋肉食堂〉マネージャー・谷川俊平さんに教えてもらった「鶏ささみの鶏わさ、梅肉和え」。

教えてくれた人
〈筋肉食堂〉マネージャー・谷川俊平さん
〈筋肉食堂〉マネージャー・谷川俊平さん/ジムで10年間指導後、2015年においしくボディメイクができる食事を提供するレストラン〈筋肉食堂〉をオープン。冷凍宅食便「筋肉食堂DELI」も展開。

高タンパク低カロリーで筋肉が喜ぶ料理が楽しめる店〈筋肉食堂〉。「筋肉を育てる食材では、鶏ささみもスゴイんです。胸肉よりさらに脂質が少なく高タンパク」とマネージャーの谷川俊平さん。今回は鶏ささみを堪能!

鶏ささみの鶏わさ、梅肉和え

〈筋肉食堂〉マネージャー・谷川俊平さん

【材料:2人分】

  • 鶏ささみ肉…4本(約280g)
  • キュウリ…40g
  • 生キクラゲ…40g
  • 梅肉(チューブタイプ)…大さじ2弱
  • ワサビ…小さじ2
  • 甘口醬油…小さじ2弱
  • 刻み大葉…1枚分
  • 刻みミョウガ…適量

【作り方】

  1. 鍋の湯(分量外)を沸騰させ、ささみを切らずにそのまま入れて火を止めて余熱で火を通す。取り出して筋を除き、一口大に切る。
  2. キュウリは角切りにする。生キクラゲは沸騰させた湯で30秒程度茹でたら冷水にさらし水気を切り、一口大に切る。
  3. ボウルに1、2とも半量ずつ、さらに梅肉大さじ1・1/2を加えて和える。器に盛り、残りの梅肉を乗せる。
  4. 新しいボウルに残りの1と2、ワサビ、醬油を加えて和える。器に盛り、大葉、ミョウガを飾る。

【ポイント】

〈筋肉食堂〉マネージャー・谷川俊平さん
梅肉やワサビ醬油と和える際は均等に。味にムラが出ないよう、よく混ぜよう。
栄養ポイントはココ!

高タンパク低脂肪で、トレーニーの味方の鶏ささみ。さらに調理に油を使わず、茹でて和えるだけでササッと出来上がるのもうれしいメニュー。梅肉は酸味が疲労感を軽減してくれるので、運動後にもおすすめですね。(管理栄養士 河村玲子さん)

photos: Chihiro Oshima text: Noriko Ozawa nutrition supervision: Reiko Kawamura

初出『Tarzan』No.812・2021年6月10日発売

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