• 道具という機能に徹したミニマル&テックなキャップ
COLUMN
2021.03.10

道具という機能に徹したミニマル&テックなキャップ

ミニマル&テックなキャップ

日に日に紫外線が強くなってくるこの季節、日差し対策は早めに越したことはない。着こなしを邪魔しない、シンプルなキャップ5選。

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texnh

texnh

日差しを撥ね返す、真っ白なリサイクルポリキャップ。どこか少年帽のように見えそうなアイテムだが、さすがは〈テクネ〉。ブラックレザーのストラップで、大人っぽい印象を醸し出せる。12,000円(税抜)、カナル tel. 03-6823-5859。

COMESANDGOES

COMESANDGOES

撥水・耐久性に優れたコーデュラナイロン製。スポーティになりすぎないシャープなツバで、被るとモダン。ストライプ柄を裏面に配すなど、見えないところまでシャレている。11,000円(税抜)、カムズアンドゴーズ

TEMBEA

TEMBEA

キャップ内を風がスカスカ抜けていく、キャンバスとメッシュのコンビ素材。後部の太いストラップでしっかりとホールド。ランニングや自転車に乗る時も、これなら安心。6,000円(税抜)、テンベア

POTEN×ADAM ET ROPÉ

POTEN×ADAM ET ROPÉ

ジャケットスタイルには、スーツ生地で〈アダム エ ロペ〉が別注したベースボールキャップがおすすめ。肌に当たる汗止めとストラップにはレザーを採用し、上品なムードに。9,000円(税抜)、アダム エ ロペ

POST O’ALLS

POST O’ALLS

チャコールは着こなしを重く見せるが、シアサッカー素材なら心配ない。汗を吸ってもすぐ乾き、頭を優しく包み込むソフトな被り心地。こんなに快適なキャップは他にない。8,500円(税抜)、ポストオーバーオールズ

photos: Tomoo Ogawa styling: Takeshi Toyoshima text: Keiichiro Miyata edit: Kyosuke Nitta

初出『Tarzan』No.804・2021年2月10日発売

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