• ラグビーW杯目前エディー・ジョーンズに直撃!「日本代表はどこまで戦えますか?」
COLUMN
2019.05.24

ラグビーW杯目前エディー・ジョーンズに直撃!「日本代表はどこまで戦えますか?」

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Eddie Jones(エディー・ジョーンズ)/1960年生まれ。選手として活躍後、指導者に。以後オーストラリア、南アフリカ代表などを指導し、日本代表ヘッドコーチ時代の2015年W杯南アフリカ戦ではチームを奇跡の勝利に導く。現在はイングランド代表ヘッドコーチ。

いまだ記憶に新しい4年前のラグビーW杯。大会通算1勝、2分けを挟み16連敗中だった日本代表が、2度のW杯優勝経験を持つ南アフリカを34―32で破った「ブライトンの奇跡」と言われる劇的勝利。

そのチームを率いていた現イングランド代表ヘッドコーチ、エディー・ジョーンズさんがイベントのため来日!ということで会場で本人を直撃。エディーさん、日本代表はどこまでやれそうですか?

「まず、ラグビー大国ではない日本でW杯が行われることに意義があると思います。もちろん日本代表は注目すべきチームのひとつで、準々決勝には進出できる実力があると予想しています。4年前より選手たちのカラダも大きくなり、ゲームでのボールキープ率も高まっているのではないでしょうか」

課題はどのあたりに?

「強豪チームと互角に戦うには守備が弱く、スコットランド戦では苦しめられるのでは。また2戦目のアイルランドも戦術的なチーム。この2試合が鍵でしょうね。我々イングランド代表はオーソドックスな実力を持つ集団。決勝トーナメントで日本と対戦できるよう願っています」

母親と奥様がともに日本人、指導者のキャリアは日本が最初という彼は、日本人のメンタルを深く理解している。

「ひとつのことを集中してやり続けられ、環境適応能力が高い。そういった精神性はチームが世界で戦ううえでも非常に重要。とにかく自分たちを信じて戦ってほしい。潜在能力は高いのだからね」。

Eddie Jones(エディー・ジョーンズ)
ハンティング・ワールドのエディーモデル!
今回エディーさんは自ら監修した〈ハンティング・ワールド〉の限定バッグ《BATTUE×EDDIE JONES》発表会のため来日。アイテムはキャリーオール(左)とトートで、ともに19万円。9月発売予定。

取材・文/黒田 創
(初出『Tarzan』No.765・2019年5月23日発売)

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