• 2018年下半期スーパーフードベスト5! 注目の1位は南米チリに自生する希少果実
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2018.11.13

2018年下半期スーパーフードベスト5! 注目の1位は南米チリに自生する希少果実

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天然のサプリメントともいわれるスーパーフード。スーパーフード自体は食品だが、特定の栄養素が突出して高いことから、最近ではそれらを原料にした栄養補助食品や飲料なども多数登場。そして注目される栄養素によるトレンドもある。

では2018年下半期は、どんなスーパーフードが脚光を浴びているのか。日本スーパーフード協会に、現在人気を集めているスーパーフードと、それを原料にした注目の商品を聞いた。旬のスーパーフードを取り入れてみよう。

第5位 コメ素材

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グルテンフリーのトレンドを機に、アメリカやヨーロッパでジャパニーズスーパーフードとして、玄米や米ぬかの人気が急上昇。《ファーストプレイス エナジーカカオクリーム》は玄米甘酒を原料にしたエナジークリーム。1本300円。問い合わせ/マナ (TEL)0120-278699。

第4位 藻素材

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30億年前に地球に誕生した藍藻類であるスピルリナはタンパク質含有量が高く、ビタミンB群も豊富に含む。ミネラルが豊富で、日本全土の浅海に分布するアカモクも注目されている。《スピルリナ ナチュラル》3,980円。問い合わせ/DICライフテック (TEL)0120-382317。

第3位 サツマイモ

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ビタミンB群、ビタミンC、カリウム、食物繊維が豊富なサツマイモ。腸の働きを助けるヤラピンを含んでいることから注目度が高まっている。デザート感覚でサツマイモを摂取できる《朝さつまいもスムージー》2,111円。問い合わせ/あしたるんるん (TEL)0120-725770。

第2位 ITはなびらたけ

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ITはなびらたけとは、幻のきのこともいわれるハナビラタケの研究に取り組むインタートレード社が生産する品種。女性ホルモンを活性化するサイレンスエストロゲンを含む。《ITはなびらたけふりかけ プレミアム》3,980円。問い合わせ/インタートレード (TEL)0120-548086。

第1位 マキベリー

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南米チリのパタゴニア地方の寒冷地帯で自生している果実。ポリフェノールの一種であるアントシアニンが豊富で、その量はアサイーやブルーベリーよりも多い。希少なうえ人気が高く、食品としての入手は困難なのだとか。

右のサプリメントはマキベリーと、ゴールデンベリー(食用ほおずき)にルテインをプラス。日本人が不足しがちなビタミンAを多く含んむ。890円。問い合わせ/ラティーナ (TEL)0120-105750。

取材・文/神津文人 撮影/角戸菜摘(商品画像)

(初出『Tarzan』No.753・2018年11月8日発売)

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