『Tarzan』No.907「その不調、更年期のサインかも」
『Tarzan』907号(2025年7月17日発売)の特集は「その不調、更年期のサインかも」更年期は第2の人生の始まり。正しく学んで、人生を前向きに!
文/編集部

『Tarzan』907号(2025年7月17日発売)の特集は「その不調、更年期のサインかも」更年期は第2の人生の始まり。正しく学んで、人生を前向きに!
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今こそ学びたい更年期のこと。
記憶力が低下した、怒りっぽくなった、疲れやすい、集中力が低下した、カラダがほてる、頭痛が頻繁に起こる、イライラするようになった、なんだか毎日が楽しくない、よく眠れない、トイレに行く回数が増えた、原因はわからないけれど、なんとなく体調が悪い…これらはすべて更年期のしわざかもしれません。今回の特集では、その気になる更年期についてイチから考えていきます。
そもそも更年期って、高齢者もしくは女性特有の不定愁訴だと思っていませんか。
更年期は性ホルモンに変化が見られる年頃のことで、その変化による肉体的・性的・精神的な不調が、若い世代から、そして男性にも表れることは、もはや世界的、医学的な常識。
女性の更年期への意識は高いけれど、男性は40代でも4割が知らないという調査データも。実は、日本は更年期後進国。経済産業省の発表によると、男性更年期障害の経済損失は年間1兆2000億円にも上るという試算があるほど。企業ぐるみで対策を講じている会社も最近増えてきています。
そんな男女の更年期の違いを学ぶことからスタートして、鍵を握るホルモン・テストステロンをどう活性化させていくか、生活習慣、食生活、運動などから、更年期に立ち向かう具体的な対策を紹介していきます。
後半では、性力や性欲の変化、セックスへの考え方など、更年期世代なら誰にでも起こり得る”性” の悩みについても、アプローチ。知りたかったけど、なかなか人に聞けない、そんな話を詰め込んだ一冊です。
おすすめのTeam Tarzan イベント
誰でも通る男性更年期の話|2025年7月30日(水)開催
講師:久末伸一先生(恵佑会札幌病院泌尿器科部長)
「最近、なんとなく元気が出ない」「眠りが浅いし、やる気もない」「性欲が減ってきた」。そんな“なんとなく不調“、もしかしたら男性更年期のサインかも。カギを握るのは、テストステロン。今回は男性更年期と男性性機能障害の外来を担当する専門医・久末伸一先生をお迎えして、その正体を明快に解説していただきます。
自分のカラダに何が起きているのか? セルフチェック法から、ホルモン分泌の仕組み、気になる性機能のことまで、話題満載の60分。テストステロンを知ることは、男性だけではなく、女性にも役に立つはず。知らずに放っておくのはもったいない! トレーニングにも繫る、最強ホルモンを学び直す絶好の機会です。
※収録配信のため、チャットでの質問はお休みさせていただきます。