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  • 提供:ニュースキンジャパン

元日本代表MF 小野伸二選手のプロ生活25年目のカラダ作り

小野伸二さん

小野伸二/おの・しんじ 1979年生まれ。静岡県出身。ポジションはミッドフィールダー(MF)。1998年、浦和レッズに入団。その後、フェイエノールト(オランダ)、浦和レッズ、ボーフム(ドイツ)、清水エスパルスなど、強豪クラブチームに所属。2021年からは北海道コンサドーレ札幌で活躍する。

日本サッカーにおける黄金世代の顔であり、数々の名選手をして「天才」と言わしめる小野伸二選手。いつも華麗なプレーで魅せてくれるファンタジスタは、“今日、後悔しないため”に努力を惜しまない。毎日のチャレンジを支えるカラダ作りと、その考え方とは。

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自分に合ったやり方を模索し、それを続けること

18歳で日本代表入りを果たし、プロ入団後はオランダなど海外でも活躍。日本人初にして唯一のヨーロッパリーグ制覇(当時はUEFA杯)など、数々の伝説で知られる小野伸二選手。その類い希なテクニックを武器に、現在は〈北海道コンサドーレ札幌〉の選手としてJ1リーグでプレーしている。

幼い頃から才能を開花させていた小野選手は、中学時代には既に栄養士からアドバイスを貰っていたという。きっとカラダ作りの面でもさぞ特別なメソッドがあるはず。ぜひその秘密を探るべし…! と思いきや、本人は「変わったことは一切やっていない」とキッパリ。

「昔は1週間に食べたものを記録して栄養士さんにチェックしてもらっていたこともありますが、今は、過度な食事制限などはあえてしないようにしています。栄養バランスには気をつけながら、食べたいものを食べるのが自分に合っているんです。

制限することで内面にストレスを与えたくないし、自分がしたいと思うことを常々やっていくことが、結果的にカラダ作りにも繋がっていくのだと思います」

小野伸二さん

自分に合ったやり方を見つけること」がカラダ作りにおいては重要だと小野選手は言う。

「僕はトレーニングの面でも、幼い頃から人一倍練習をしてきた自信がありますし、プロになってからも、テクニックを極めるために時間を惜しんで自主トレに取り組んできました。

どんなことでも基本を大切に、コツコツと毎日積み重ねていくことを大切にしています。それが自分に合っていると思うから、苦しいと思ったことはありません。ボールと一緒にいる時間が好きだから、少しでも長くボールを蹴っていたい。そんな感覚です」

プロとして厳しい毎日を送りながらも、そうやって楽しんでいるからこそ、長く現役でプレーすることができる。天才と賞される小野選手の背景には、基本に忠実で、常に目標に前向きな姿勢があるのだ。

栄養バランスを整えるためのサプリを欠かさない

そんな小野選手が毎日のために習慣にしていることのひとつが、ベースサプリを摂ることだ。不足しがちなビタミンミネラル等をサプリで補い、文字通り、健康の土台づくりに役立てているという。

「なるべく食事から色々な栄養素を摂るように心掛けていますが、それだけで栄養バランスを整えるのは、なかなか難しいことです。プロとしてカラダを作っていくために、足りないものをサプリメントで補っていくことは、とても重要です」

小野選手のお気に入りは、〈ニュースキン〉の《ライフパック®︎ ナノ プラス》。アメリカに本社を置く化粧品・健康食品メーカーで、「All of the Good, None of the Bad.あなたにとって良いものだけを」が製品作りのモットーだ。

小野伸二さん

《ライフパック®︎ ナノ プラス》は、25年以上のロングセラーとなっている「ライフパック シリーズ」の中でも、特に厳選された成分を配合したベースサプリ

「ビタミン」と「ミネラル」に加え、近年研究が盛んな「植物性成分」と「EPA・DHA」を含む、33種類の成分を8粒1袋にまとめた。体内で吸収されやすいよう、成分同士の相性や摂取しやすい形・サイズまでこだわり抜いた「体内インベスト設計」が特徴だ。

「スポーツを続ける上で重要なのは、疲れたカラダにしっかりと栄養を与えて、睡眠とともに回復し、ケガや病気をしにくいカラダを作ること。そのために僕は《ライフパック®︎ ナノ プラス》を日常に取り入れています」

“自分に合ったやり方”が大切だという小野選手の考えは、こうしたサプリでも同様だ。人間はそれぞれ、性格も味の好みも、生活のリズムも違う。闇雲に何でも摂ればいいということではなく、自分には何が必要なのかを考えながら、各々に合うものを習慣化していくことが重要だと語る。

「その中で〈ニュースキン〉は、安心・安全にこだわって製品を作っているというイメージがあります。さらに《ライフパック®︎ ナノ プラス》はアンチ・ドーピング認証を取得している製品なので、プロとしても安心して摂れるのが嬉しいです。それに、1回分ごとの小袋でコンパクトに持ち運べるので、遠征先でも飲み忘れなく、毎日続けられます」

ライフパック®︎ ナノ プラス

習慣がカラダを作る。これは小野選手が身をもって体感してきたことだ。サプリはその代表格だが、小野選手には、他にもカラダに染みついている習慣があるという。

「例えば、移動でクルマに乗る際に、どんなに短い時間でも仮眠を取ります。5分でも10分でも寝ると、それだけで意外と疲労が抜けたりするんですよね。そういうちょっとしたことでカラダは変わるので、習慣を疎かにせず、少しずつ積み重ねてくことが結果に繋がります

小野選手がそうした基本的なことを大切にする背景には、こんな考え方がある。

「“今日という日が、明日も来るとは限らない”ということです。1日を、一瞬を、いかに一生懸命に楽しむかをずっと考えているので、明日のことは頭にないんですよね。どんなことでも、後悔がないように過ごしたいからこそ、必要だと思うことには全力で取り組んでいきたいと思っています」

ピッチに立ったら観客も楽しませたい

小野伸二さん

今年43歳を迎え、J1リーグでは最年長となる小野選手は、早くも来季を見据え、自分を高めていくことに余念がない。

「若い選手たちに比べたら、年齢とともに筋力が落ちたり、俊敏性が衰えてくるのは自然なことで、変に逆らおうとは思っていません。その分、極められる部分をより極めていきたい。例えば、頭脳は年齢に関係なく鍛えられる余地があるので、判断の速さなどを意識して、頭を使いながらのプレーを心掛けています」

「反対に変わらないのは、ピッチに立っている時は精一杯自分が楽しみ、観客も楽しませるという気持ち。それはこれからも変わりません」と小野選手。常に上を見て、毎日に全力を捧げる日々。来期はどんな姿を見せてくれるだろうか。

「ここ数年はピッチに立つ回数が減っているので、来年はもっと出場できる機会を増やし、ピッチの上の自分の姿をみなさんに見せていきたいと思っています。そのためにも、下がっていた調子を、もう一度、山なりに上げていく。それによって長くプロスポーツをしていく他の選手たちにも良い刺激を与えられると思いますし、自分にとっても、さらなるレベルアップに繋げていけると思っています」

プロのカラダ作りを支える《ライフパック®︎ ナノ プラス》

ライフパック®︎ ナノ プラス

33種類の成分を理想的なバランスで1袋に集約した栄養補助食品。厚生労働省の食事摂取基準をもとに設定された基準値(※1)を上回る、高含有のビタミン、ミネラル(※2)をはじめ、植物性成分、EPA・DHAを配合。健康な生活に欠かすことのできない栄養を手軽に摂取できる。

どんなことにも全力で取り組む日々を積み重ね、パフォーマンスに繋げている小野選手。一流の選手だからこそ基本を大切にしている姿勢は、スポーツやトレーニングに親しむ人にとって学ぶべきところが多い。

毎日が慌ただしいと、ついつい疎かになってしまう栄養バランス。健康的に過ごしたいけれど現実は……と悩んでいるなら、ぜひとも《ライフパック®︎ ナノ プラス》を取り入れてみて。

INFORMATION

ニュースキンジャパン

www.nuskin.com

ライフパック®︎ ナノ プラス公式ページ

https://www.pharmanexlifepak.jp/lifepaknano/

@nuskin_japan

※1:栄養素等表示基準値(2015)のこと。厚生労働省が定める「日本人の食事摂取基準(2015年版)」 をもとに消費者庁が設定。日本人の1日に必要な栄養素の量の平均的な値としてとらえることができる。この基準値以上に含まれている成分:ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、パントテン酸、ビタミンC、亜鉛、銅、セレン、クロム、モリブデン

※2:高含有のビタミン、ミネラル:ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、パントテン酸、ビタミンC、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅

取材・文/石井良 撮影/角戸菜摘

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