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筋肉的に考える。卵は生がいいか、加熱したものがいいか(松下▽さん)

皆さん、こんにちは! 松下▽(まつした・ぎゃくさんかっけい)です!

今年のプロ野球もいよいよ佳境。ガチガチのヤクルトファンなので、今年は久しぶりに気分が良いです。笑

がんばれスワローズ!!

生卵と野球場

ということで、今回は卵についてお話しを。。とある映画の影響か、 生卵は筋肉に良い!  という迷信がいまだに根強いですよね。

実は、生卵はあまり筋肉に良いとは言えません。タンパク質にはバイオロジカルバリューという指標があります。摂取したタンパク質が、体内においてどの程度の割合で有効利用(筋合成等)されるのかという数値です。

例えばソイプロテインはホエイプロテインよりも圧倒的にバイオロジカルバリューが低いです。なのでプロテイン選びでソイプロテイン単体を選ぶのは最適ではありません。というか、避けたいです。(アレルギー等の個別の事情は別)

では、卵の場合はどうかというと、、、

半熟 > 火が完全に通ったもの > 生卵

といった感じ。

一般的に卵1個につき6〜7gのタンパク質が含まれますが、生卵の場合、体内で利用されるのは3g程度との報告がなされています。卵は最強のタンパク源ではありますが、生ではなく火を通したものを食べたいところ。

ショッキングな内容かもしれませんが、ぜひ参考にしてみてください!

「筋肉はカッコイイ▽」

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