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こんなパンを待っていた! 豆でつくられたグルテンフリーの《ZENB ブレッド》
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『ターザン』が運営する有料オンラインコミュニティ「TEAM Tarzan(チームターザン)」。そのメンバーたちが、それぞれのフィットネス事情をリレー形式でお届けします!
こんにちは! TEAM Tarzanメンバーのまみです。
『Tarzan』本誌はいつも楽しく読んでいるのですが、最近気に入って毎号チェックしているのが『鍛えるシェフ直伝。美味しい筋肉レシピ』の連載。
Tarzan No.815「五輪アスリートが教える!家トレ」特集p.91-92 では、連載の第8回目で「夏を乗り切る本格カレー。(後編)」として2つのメニューが紹介されています。
なにせ、私は無類のカレー好き。新卒で勤めた会社がカレーの街・神保町にあったことをきっかけに、ずぶずぶとカレー沼にはまり、出張や休日でも隙あらばカレー屋さんを探してしまいます。
ただしカレーは、ついご飯やナンが進んでしまうし、油も使われているので、食べ過ぎやカロリーオーバーに要注意。そんなカレー大好きだけどタンパク質や糖質のことも考えたい! というわがままニーズに応えてくれたのが、まさに今回の連載テーマだったのです!
紹介されていた「簡単タンドリーチキン」があまりにも美味しそうだったので、早速作ってみました!
レシピは本誌p.91-92 をご参照いただくとして、実際に作ってみた感想を3つほど。
レシピにも書いてある通り、漬け込み用のペーストをつくり、そこに鶏胸肉をじっくり漬け込むのが美味しさのポイント。最低1時間と書いてありますが、はやる気持ちを抑えて24時間きっちり冷蔵庫に寝かせました。
辛いのが苦手でなければ、強気にスパイスを投入してOK。私は実は冷蔵庫にケチャップを切らしていたので、代わりに豆板醤を入れてみました。
辛くなりすぎるかな? 主張しすぎるかな? と心配もしていたのですが、スパイスをヨーグルトが包み込んで、じっくりゆっくり時間をかけてお肉に味を染み込ませるスタイルがよかったみたい。
辛さがケンカすることなく、カレーの旨味に豆板醤がピリッとアクセントに効いてくれて大成功でした!
これは筋肉飯としては失格…と怒られてしまうかもしれませんが、このタンドリーチキン、なにせビールとの相性が最高なんです。暑い夏の夜に、シンハービールやハイネケンといったスッキリ系のビールと合わせてキリッとピリッとさせたら幸せの極み!
お仕事の疲れもすーっと溶けていきます。
ベランダの窓を開けて生ぬるい夜風に吹かれていると、まるでアジアのリゾートに来たみたいな気持ちになれるかも(笑)はあー南国バカンスに飛び立ちたい!
以上、タンドリーチキン作ってみたよ! レポでした。みなさんもぜひチャレンジしてみてください〜。これからも連載、楽しみにしています!
TarzanWebで公開中の他のカレーレシピはこちら!:
「TEAM Tarzan」は『ターザン』読者のための有料オンラインコミュニティ。編集部が面接選考した方のみが参加できるクローズドなコミュニティ。オンラインでトレーナーによるライブ配信に参加できたり、「脱げるカラダコンテスト」を切磋琢磨しながら共に目指したり、メンバー同士でフィットネスに関するインスピレーションをシェアしあいます。