• 多忙でも体型を維持するため、朝食は「宅配弁当」を活用|いいカラダをキープする食事術
FOOD
2021.09.09

多忙でも体型を維持するため、朝食は「宅配弁当」を活用|いいカラダをキープする食事術

高瀬雅弘さん
1993年生まれ。学生時代は身体運動論などの研究を行い、ベストボディ・ジャパンやJBBFオープン大会などで入賞する。今年東京・原宿に〈フラクタルワークアウト〉を設立。

ボディメイクのため食事にも気を配りたいけれど、普段は仕事に家事にと忙しい。そこで意識したいのがメリハリ。いいカラダのあの人は、頑張りすぎてないんです。今回の食事術を教えてくれたのは、トレーナー&経営者・高瀬雅弘さん。

朝食は冷凍の宅配弁当で。

数々のボディコンテストで入賞経験を持つ競技者、敏腕トレーナー、さらにはかつて筋肉集団〈マッチョ29〉に所属しメディアでも活躍と、フィジカルエリート中のエリートである高瀬雅弘さん。今年初めにはジムをオープンし、経営者としても日々鍛錬を重ねている。

ジム運営に加え、セッションも担当する彼のスケジュールは朝から晩までびっしり。それでもいいカラダを維持できる食事術とは?

高瀬雅弘さんの食事例

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高瀬雅弘さんの食事例

朝は決まって1食600円前後の宅配健康食〈ナッシュ〉。今日は焼き鳥の柚子胡椒と副菜。《ベースブレッド》のメープル味をプラス。ランチは肉バルで鶏と牛肉をガッツリ。夜はスーパーの刺し身。

DAY_2

高瀬雅弘さんの食事例

この日の〈ナッシュ〉はチキンのトマトチーズがけに野菜。激務続きだったので、「たまには」と昼は吉野家の牛丼に温玉をプラスした。遅い帰宅後の夕食は牛肉炒めに茹で卵とアボカドを添えたもの。

「以前のようにご飯を作る余裕はないですが、カラダ作りに適した食事を届けてくれるサービスがあるので朝食はそれが基本。5時起きで低糖質かつ低塩分の宅配弁当〈ナッシュ〉や完全食の〈ベースフード〉のパンを食べて出勤。

午前のセッションを終えると、ランチは外で好きなものを食べます。自分のための筋トレタイムを過ごした後は、夜まで会議とセッションの連続。

夕食はスーパーで買った刺し身やササッと作るタンパク質メインのメニュー。忙しくても体型をキープしたいですから」

取材・文/黒田創 撮影/角戸菜摘

初出『Tarzan』No.813・2021年6月24日発売

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