肩こり予防でアプローチすべきは肩“じゃない”。
週2日の筋トレで腕は太くなる。
ジム初心者におすすめしたい3つのフリーウェイト。
自律神経に働きかけ、リラックスを促すヨガポーズ。
危険な血糖値スパイク。あなたは大丈夫?
自宅でメリハリ美脚を作るための最適解は?
肩こり・腰痛改善のための「ゆったり太極拳」
痩せを取り巻く7つの危険信号とは?
  • 公開:

お酒は筋合成を低下させるけど、僕は禁酒してません(松下▽さん)

皆さん、こんにちは! 筋肉タレント/パーソナルトレーナー/スタイリッシュボディービルダーの松下▽(まつした・ぎゃくさんかっけい)です!

今回はアルコール(酒)についてのお話しです。

松下さんよく耳にするアルコールは筋肉に良くないという説は、果たして本当でしょうか。

結論、本当です。

アルコールを摂取すると筋タンパク合成が低下するという多くの研究結果が出ています。飲み過ぎた翌日は筋肉痛のような状態になったこと、きっと、あると思います。

数値に関しては様々ですが、ある程度平均するとトレーニング後のアルコール摂取は、筋タンパク合成を70〜80%程低下させるという説が有力なのではないかと思っています。もちろんトレーニング強度やアルコールの量など変数が複数あるので、一概に数値で示すのは難しいとは思いますが、トレーニング効果にネガティヴなのは明らかです。

ですが、僕は禁酒してません。

日本酒

しかしながら、僕はほぼ毎日お酒を飲みながら、この通りちゃんと成長してきました。「お酒が大好きなのに筋肉のために禁酒をしなくては!」というような極端な思考に囚われず、上手く付き合っていけばいいものですよね。

例えば、酒量をセーブしたり、肴をダーティーにしないなど、色々と策は考えられるはず。よく言っていると思いますが、ストレスは大敵です。ストレスによって分泌されるコルチゾルというホルモンは貴方の筋肉を異化(分解)してしまいますのでご注意を。

酒もストレスも程々に

何事もバランスですね〜〜

今回も、撮影協力は僕がパーソナルトレーナーを務めるパーソナルトレーニングジム「エステフィット自由が丘」でした!

Instagramもよろしくお願いします!

「筋肉はカッコイイ▽」

Share
Share