• 今度の〈ダイソン〉、可動域がハンパない…。バレエダンサーも唸る“自在な操作性”
COLUMN
2021.04.19
promotion

今度の〈ダイソン〉、可動域がハンパない…。バレエダンサーも唸る“自在な操作性”

今度の〈ダイソン〉、可動域がハンパない…。バレエダンサーも唸る“自在な操作性”

これまでも掃除機に革新をもたらし、家電業界に風穴を開けてきた〈ダイソン〉が“掃除機選び”に新機軸を提案する。吸引力と軽さに加え、圧倒的な“操作性”を備えた《Dyson Omni-glide(ダイソン オムニグライド)》が日本に上陸した。

“操作性”で選ぶという、新たな視点。

どの家電量販店にも特設コーナーが設置され、機能も細分化が止まらない。今はまさにコードレス掃除機・戦国時代と言ってもいいだろう。どこよりも軽いボディ高い吸引力を目指し、各社しのぎを削っているが、〈ダイソン〉はそこに新たな価値基準を提案する。

家電とは思えない近未来感のあるデザインと、業界随一の吸引力はすでに周知のことだろう。加えて、今回の《Dyson Omni-glide》は、コードレス掃除機がまだ未踏峰だった“操作性”に着目。これまでの常識を打ち破る、可動域の広いクリーナーヘッドを開発した。

Dyson Omni-glide
《Dyson Omni-glide》/特徴的な青と赤の2色のローラーが、初めて“ヘッドの前後”に2つ搭載され、押しても引いても効率的にゴミを吸い取る。8気筒で98,000Gの遠心力を生み出し、気流からゴミを除去。1.9kg。最長運転時間約20分(※1)。コンビネーション隙間ノズル、ミニモーターヘッド、卓上ツールも付属。オープン価格。
※1:モーター駆動ではない付属ツールを、エコモードで使用した場合の最長運転時間。モーター駆動ツールを使用した場合は最長約18分。実際の使用状況により異なる場合があります。

その動きは、床上を華麗に舞うバレエダンサーのように、とてもしなやかでスムーズ。その可動域がどれほどのものなのか、東京バレエ団に所属する井福俊太郎さんの“掃除姿”とあわせて、目に焼き付けてほしい。

操作性で掃除はもっと気楽になる。

バレエダンサーである井福さんの動きに負けず劣らず、しなやかに動くヘッドが印象的な《Dyson Omni-glide》。その操作性について詳しく見ていこう。

まずは、クリーナーヘッド。クルクルと平面で360°可動する設計で、従来の掃除機では難しかった、前後左右の全方向へのスライドもとてもスムーズ。その小回りの利く動きにより、これまで面倒だった、テーブルや椅子の脚まわりをなぞるようにサッとキレイにできるようになった。

1/20
Dyson Omni-glide
たとえば、ありがちな壁際の掃除…
Dyson Omni-glide
このように角まで掃除したら、従来ならカラダを動かしてヘッドの向きを変える必要があるが…
Dyson Omni-glide
今回の〈ダイソン〉なら、そのまま横に動かしても無理のないスムーズな掃除ができる。
Dyson Omni-glide
手首のちょっとした動作だけで、椅子の脚まわりをグルッと一周。同様に、テーブルや、小さな家具のまわりも簡単に掃除できる。

家具の間の狭い隙間や壁際にもヘッドが吸い込まれるように入っていくので、いちいち家具を移動させる必要がない。掃除機の進行方向に従って自分のカラダの向きを合わせるという、無駄な動きも発生せず、掃除の時短にもなる

Dyson Omni-glide
ホコリが溜まりやすい家具と壁の間だが、狭くて掃除が面倒。そんな場所にも縦方向にスライドさせて、しっかりと吸引。

さらに、ベッドやソファーの下まで、文字通りに手が届く。サイクロンとモーターをスリムに内蔵することで、床と限りなく平行の180°フラットな状態まで持ち手を下げることができ、奥までヘッドが届きやすい。

Dyson Omni-glide
《Dyson Omni-glide》の可動域を象徴するのが、ソファやベッドの下などの低いスペースの掃除。地面を這いつくばるようなフラットな姿勢で、奥までしっかりと届く。

いずれも些細なことと思う人もいるかもしれないが、実際に動かしてみると、この操作性にはかなり感動する。想像してみてほしい、これまで行っていたチョコチョコとした家具の移動も、同じ場所を角度を変えて行き来するヘッドの往復も、すべて不要。掃除機がけが一筆書きで完了するのだ

「掃除しなきゃ」という小さなストレスは、自在な操作性と広い可動域によって「さあ、掃除しよう!」というポジティブな感覚に変わるはず。今度の〈ダイソン〉は重量的な意味での“物理的な軽さ”に加え、掃除がストレスではなくなるという“心理的な軽さ”も両立しているのだ。

プロバレエダンサーも驚いた操作性。

実際に動画でデモンストレーションを行なった、バレエダンサーの井福さんも、「〈ダイソン〉と言えば、吸引力というイメージがありましたが、それを忘れてしまうくらい操作が快適でした」と目を丸くしていた。

東京バレエ団・井福俊太郎さん
井福俊太郎さん(いふく・しゅんたろう)/8歳からバレエを始める。「東京バレエ学校」卒業後、ポルトガルへ留学。イタリアのバレエ団を経て、2015年「東京バレエ団」に入団。ソリストを務める。Tarzan Web上でブログを連載中。

「掃除機とは思えない可動域で、これまで2動作以上必要だった椅子の脚まわりの掃除などを一動作で掃除できる。これは驚きました。僕が曲線的な歩き方をしても寄り添うように動きはスムーズで、ヘッドはしなやかに回る

ストレスフリーな操作性の良さが、掃除をしようという気にさせてくれる。

「これだけ扱いやすいと、いつでも気軽に掃除ができるし、作動音も静かに改善されているので、習慣化しやすそう。あと、自宅だけでなくレッスン場でも使いたい、と思いました。練習中は、柔軟をしたり、床に顔を近づける機会も少なくないので、ホコリひとつあるだけで気が散ってしまうんです」

毎日のようにフロア練習を行うという、アスリートならではの視点も。

「これがあれば、ピアノの椅子の下まで常に清潔に保てますよね。きっと、フッキン、ハイキン、ウデタテを日課にするトレーニーたちも同じことを思うんじゃないかな。床に近いところで活動する人には、特におすすめしたいモデルです」

操作性だけじゃない、細やかな機能。

普段の掃除がラクになることは、昨今増えているリモートワークや家トレをはじめ、自宅で気持ち良く過ごせることに直結する。部屋が整えば、やる気も湧き上がる。春の訪れと共に新たなことに挑戦をするのなら、まずは“掃除機”から見直すのも一つの手だ。

紹介した操作性のほかにも《Dyson Omni-glide》は細やかな機能の充実が嬉しい。小型モーターで毎分最大105,000回転する〈ダイソン〉ならではのパワフルな吸引力はもちろん、排気性能も健在

また、たとえ部屋に出しっ放しでもインテリアを邪魔しないのも魅力。付属の専用充電ドックに本体を戻せば、それだけでサマになる。

1/20
Dyson Omni-glide
廊下に置いての邪魔にならないスリムな専用充電ドック。付属のツールもぜんぶ収納できる。
Dyson Omni-glide
最長約20分運転(※1)。着脱式バッテリーを入れ替えれば、より長時間の掃除に対応(バッテリーは別売)。
Dyson Omni-glide
付属のツールと併用して、さまざまな場所に対応。どれもワンタッチで簡単に交換できる。右の「LED隙間ノズル」はダイソン直営店販売限定。
Dyson Omni-glide
こちらは階段や棚の上の掃除に最適なミニ モーターヘッド。アタッチメントの付け替えで、布団クリーナーや車内などで使えるハンディクリーナーにも。

ツールを切り替えれば、布団クリーナー車内などで使えるハンディクリーナーにもなり、1台で3役をこなしてくれる。最長約20分稼働(※1)ながらも、簡単に交換できる着脱式バッテリー(※2)なので広い家でも心にゆとりを持って掃除ができる。

…と、さまざまに便利な機能を並べてはみたが、やはり今回体感してもらいたいのは、なんと言ってもその“操作性”が第一だ。アスリートさながら、狭い空間でも縦横無尽に縫う動きは、日本の住宅環境にもマッチしているように感じる。

なにかと自宅で過ごす時間が増えた今日この頃。自分が過ごす“おうち時間”をもっと大切にしてもいいのかもしれない。

INFORMATION

ダイソン

https://www.dyson.co.jp/dyson-vacuums/dyson-omni-glide/dyson-omni-glide.aspx


※1:モーター駆動ではない付属ツールを、エコモードで使用した場合の最長運転時間。モーター駆動ツールを使用した場合は最長約18分。実際の使用状況により異なる場合があります。

※2:予備の着脱式バッテリー(別売)の販売に関しては、ダイソン公式ウェブサイトをご参照ください。


撮影協力(家具)

AWABEES/渋谷区千駄ヶ谷3-50-11 明星ビルディング 5F、tel. 03-5786-1600

UTUWA/渋谷区千駄ヶ谷3-50-11 明星ビルディング1F、tel. 03-6447-0070

取材・文/宮田恵一郎 撮影(動画)/五十嵐隆裕 動画ディレクター/友野眞帆 撮影(写真)/北尾渉 スタイリング/田中美和子 ヘア&メイク/天野誠吾

Tags