井福俊太郎東京バレエ団・ソリスト
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身体と向き合う-バレエダンサーの365日-
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2021.02.24

疲労の回復に。入浴剤のおすすめな使い方

皆さん、こんにちは! 東京バレエ団の井福俊太郎です。

ジャンプする井福さん

体調に合わせて入浴剤を変える。

疲労が取れない時に入浴剤などを入れる方も多いかと思います。コロナ禍で温泉もなかなか行きにくいですよね。

家のお風呂で疲労回復の為に僕のおすすめを紹介します。

良く使う入浴剤はこちら!

入浴剤

もう一つオススメしたいのが重曹風呂です。

重曹

天然の重曹を大さじ3杯から5杯ひとつまみ程度に塩を入れます。アルカリ性によってカラダの代謝が良くなり、怪我などの回復も早くなると治療院の方が教えてくれてから実践してます。

塩は岩塩よりも普通の海塩の方がカラダに優しいそうです。※お風呂が痛むので追い焚きはNGです!

編集部注

重曹風呂は肌が弱い方、アトピー性皮膚炎などを患っている方などは、肌トラブルを引き起こす場合があります。試される場合は、ご自身の体調に応じて、専門家や医療機関への相談をお勧めします。

特に疲労を取りたいときは、半身浴を心がけています。下半身だけに水圧がかかるため脚に溜まっている血流をカラダに流すことが出来るからです。僕は温泉などで熱いお湯に浸かるのも大好きなのですが、一気に活性化させてしまうために、カラダへの負担も少しあります。

なので少しぬるめの38〜40度位のお湯での半身浴が疲労回復には適しています。その日の気分やコンディションに合わせて、お湯の温度や入り方を変えるのも良いですね!

最後にお知らせです。 2月26〜28日に東京文化会館にて、僕が出演する東京バレエ団「ジゼル」の公演があります!

ジゼル

婚礼を前に死んだ若い女性の霊ウィリの伝説をもとにした、ロマンティック・バレエの1つで、脈々と踊り継がれてきた傑作バレエです。ぜひ、一度ご覧ください! 

Instagramもよろしくお願いします!


井福俊太郎
東京バレエ団・ソリスト
8歳よりバレエを始める。「東京バレエ学校」を卒業し、ポルトガルへ留学。伊のバレエ団を経て、2015年「東京バレエ団」に入団。

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