• 「先が見えない不安の中でも 練習に打ち込む気持ちを作ってくれた」(総合格闘家・浅倉カンナ)
COLUMN
2020.08.28

「先が見えない不安の中でも 練習に打ち込む気持ちを作ってくれた」(総合格闘家・浅倉カンナ)

総合格闘家・浅倉カンナ

2014年に弱冠17歳でプロデビューを果たして以来、若き元気印として女子の総合格闘技シーンをエネルギッシュに引っ張っている浅倉カンナ選手。彼女が日々のトレーニングを共にしているのが〈ニューエラ〉のワークアウトウェアだ。

総合格闘家・浅倉カンナ
総合格闘家・浅倉カンナ(あさくら・かんな)/1997年、千葉県生まれ。パラエストラ松戸所属。レスリングを経て高校時代にプロ総合格闘家デビューを果たし、2017年に20歳でRIZINスーパーアトム級トーナメントを制覇。

「〈ニューエラ〉はベースボールキャップのイメージが強いですが、実はこのTシャツやタイツのようなワークアウト専用アイテムも充実しているんです。スポーツウェアにしては白や黒を基調にしたシンプルなものが多く、もともと派手な色より落ち着いたトーンが好みの自分にはすごく合っていますね。昨年、昔から大好きなブランドからサポートしてもらえると決まった時はすごくうれしかったです。と同時に、“浅倉カンナ=ニューエラ”というイメージをつけられるようにリング上でもっと活躍したいと思いましたし、私生活でもプロとしての責任感を強く持って行動しなきゃいけないなと身が引き締まりました」

最近は以前にも増してハードな練習を自身に課しているという彼女。そこでのモチベーションアップに、このTシャツとタイツが一役買っているそうだ。

総合格闘家・浅倉カンナ
ヘッドウェアブランドとして世界的な知名度を誇る〈ニューエラ〉が、スポーツシーンに向けて展開するアパレルラインがこの《ニューエラ ワークアウト》。浅倉選手愛用のTシャツ&タイツは、ともに吸湿速乾性、抗菌、UVカット機能を備えた独自の素材「COOL ERA」が用いられている。

「練習前に身を包むだけで“よし、今日もやるぞ”と自然にスイッチが入るんです。この3か月は先が見えない不安もあって、普段より気持ちを強く保つのが難しかったのですが、〈ニューエラ〉のウェアが背中を押してくれました。しっかりと自分を追い込んで、日々のルーティンワークに打ち込むことができたんです」

text: Kai Tokuhara photo: Yuichi Sugita illustration: Shinji Abe

(初出『Tarzan』No.792・2020年7月22日発売)

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