• 33種類の成分が1パックに! きちんと吸収され、カラダでいきる《ライフパック ナノ プラス》の秘密
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2020.01.23
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33種類の成分が1パックに! きちんと吸収され、カラダでいきる《ライフパック ナノ プラス》の秘密

33種類の成分が1パックに! きちんと吸収され、カラダでいきる 《ライフパック ナノ プラス》の秘密

ベースサプリのベストセラー製品が満を持してリニューアル! 最新の5つのメソッドで何が変わったのか?

この十数年で日本人の食生活が様変わりしたのは間違いないだろう。飽食の状態が高じ、カロリー過多や偏食傾向の人も増加。それにつれ毎日の食事だけでは、十分な量の栄養素を摂りにくくなっているのが現実だ。

2019年、創業35周年を迎えたニュー スキン社のサプリメント、旗艦製品の《ライフパック ナノ EX》は10年ぶりのリニューアルを遂げ、《ライフパック ナノ プラス》としてさらに成分や内容が充実した。

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《ライフパック ナノ プラス》
《ライフパック ナノ プラス》60パック(1か月分) アンチ・ドーピング認証取得済み(※)。25,039円(税抜き)。※Informed Choice(インフォームドチョイス)は英国LGC社が審査する国際的なアンチ・ドーピング認証プログラム。 このマークはスポーツ競技における禁止物質としてWADA(世界アンチ・ドーピング機構)リストに掲載されている物質に関する広範囲で厳格なテストに合格したことを保証するものです。
箱は4つに仕切られており、毎日2パックずつ1週間摂ると、パッケージの底に栄養、健康に関するメッセージが!
箱は4つに仕切られており、毎日2パックずつ1週間摂ると、パッケージの底に栄養、健康に関するメッセージが!

「スポーツの大イベントを間近に控え、今年は多くの人がカラダの持つ能力や可能性に興味を示す年。リニューアルにまたとない機会だと考えました」と語るのは、大谷知子さん(ニュー スキン ジャパン プロダクトマーケティング本部本部長)だ。

生きるうえで大切なものを1パックにまとめ、独自のナノテクノロジーだけでなく、プラスそれを超えたもの、という意味を持つ《ライフパック ナノ プラス》は、マルチビタミン&ミネラルのカテゴリーに入るベースサプリメントだ。ただし、何となくカラダによさそうなものをひと通りそろえただけの安易な製品とはまったく異なる。

「必要な栄養素をただ補うだけでなく、カラダの中にしっかり吸収させて生かす“体内インベスト設計”を採用しました」

インベスト(invest)とは投資とか注ぎ込むといった意味。栄養素を体内に注入するようなイメージだ。

「これを実現するため製品開発部門の研究者たちは、独自の5つのメソッド(NNNDL)を追求しました」

「NNNDL」の解説
「NNNDL」とは?

たとえば成分の相互協力。カルシウムはビタミンDと一緒に摂ることで吸収率が高まるが、効率のよい組み合わせの量の比率も決まってくる。33種類もの成分を含む《ライフパック ナノ プラス》は、こうした観点から採用した成分の組み合わせと量を追求し、配合しているのだ。

《ライフパック ナノ プラス》1日2パックなら、これだけの栄養成分が補給できる!
《ライフパック ナノ プラス》1日2パックなら、これだけの栄養成分が補給できる!
※写真は《ライフパック ナノ プラス》に含まれる17種類の成分について、一つの成分(ビタミン、ミネラル等)を一つの食材に置き換えたイメージです。《ライフパック ナノ プラス》に、これらすべての食材、または食材に含有されるすべての栄養素が配合されているという意味ではありません。(日本食品標準成分表2015年版(七訂)より算出)

さらに、海外ブランドのサプリは1粒が大きく、日本人には飲みにくいことが多い。《ライフパック ナノ プラス》はタブレット形状を採用し、ソフトカプセルも小さめにしてある。

独自技術で脂溶性成分をナノ化して吸収性を向上。

また、注目すべきはナノテクノロジーだ。水溶性成分に比べ、一般的に脂溶性成分はカラダに吸収されにくい。消化管の中には水が多く、脂溶性成分は水となじまず、固まろうとする性質があるからだ。

「脂溶性成分に糖の一種シクロデキストリンを加えると、脂溶性成分の固まりがばらばらになってナノ化し、腸の中でもまとまりにくくなるため、カラダに吸収されやすくなるのです」

吸収に後押しの必要な脂溶性成分は、補助をしてくれる成分と一緒にひとまとめに。さまざまな成分をむやみに一つのカプセルやタブレットに押し込むのではなく、一緒にするものは一緒に、成分同士が干渉するようなら分ける。こうした柔軟な構成を可能にしているのは、パックごとの個包装スタイルだから。

《ライフパック ナノ プラス》の配合成分とその量
《ライフパック ナノ プラス》の配合成分とその量/配合されたほとんどの成分が2パックで十分な量を摂取できる。厚生労働省が定める、耐容上限量を超えていないので、過剰摂取の恐れもない。(ニュー スキン ジャパン調べ)
厚生労働省の食事摂取基準をもとに設定された基準値*との比較(基準値100%に対して2パック当たりの各栄養成分の割合)
*栄養素等表示基準値(2015)のことで、厚生労働省が定める「日本人の食事摂取基準(2015年版)」をもとに消費者庁が設定。日本人の1日に必要な栄養素の量の平均的な値としてとらえることができる。含有量が基準値以上の成分:ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、パントテン酸、ビタミンC、亜鉛、銅、セレン、クロム、モリブデン

上の表のように、《ライフパック ナノ プラス》は、厚生労働省の食事摂取基準から設定された基準値を上回る、ビタミン・ミネラル・オメガ3系脂肪酸、そして植物性成分がバランスよく配合されているのも魅力だ。毎日の食生活にプラスして、今年は、一歩先の健康管理を目指そう。

厳しい基準をクリアした《ライフパック ナノ プラス》は、1日2回継続的に摂ってほしい。

《ライフパック ナノ プラス》の発売にあたり、急遽来日したマーク・バートレット博士に、この製品に寄せる思いをうかがってみた。博士はニュー スキン社の製品開発部門の責任者の一人だ。

マーク・バートレット博士
Mark Bartlett, Ph.D./マーク・バートレット博士 ニュー スキン エンタープライズ ファーマネックス グローバル リサーチ&ディベロップメント バイスプレジデント。心臓血管疾患、臓器移植、自己免疫疾患、炎症性疾患などを専攻。アメリカ国立衛生研究所客員研究員。ニュー スキンでは1996年から科学顧問。

「《ライフパック ナノ プラス》はビタミンとミネラルだけでなく、ファイトケミカルやオメガ3系脂肪酸なども幅広く摂取できるベースサプリメントです。ですが、これさえ摂れば食事を気にしなくていい、というのではなく、それぞれの栄養素がどんな食材に含まれているかに思いを巡らし、健康的な食生活を目指すヒントにしてほしいですね。

私が初めて来日した1982年と比べ、現在の日本人は随分背が高くなったように思います。そんななか、基本的な栄養は摂れているけれど、微量栄養素の足りていない人が増えているのではないでしょうか。この状態はガソリンだけ補って、エンジンオイルを替えていない自動車を走らせるようなものです。走りはするけれど、どこか調子がよくない。

ビタミンをはじめ、抗酸化成分や微量栄養素の血中濃度は、常に一定水準を維持しておきたいもの。それには1日に2回《ライフパック ナノ プラス》を1パックずつ摂るのがお勧めです。《ライフパック ナノ プラス》の製造に関しては、厳しい品質管理基準で知られるGMP、およびcGMP(※)の両方の認証を取得した日本国内の受託製造会社と連携しました。アンチ・ドーピングに関しても、厳しい認証プログラムをクリアしています。アスリートの方にも安心してご利用いただけます」

※GMPとはGood Manufacturing Practiceの略。アメリカ食品医薬品局(FDA)が定める医薬品等の製造品質管理基準。cGMPとはcurrent Good Manufacturing Practiceの略で、現在アメリカで適用されているGMPを意味する。アメリカではcGMPをクリアしていない医薬品やサプリメントは販売が許可されない。

INFORMATION

ニュー スキン ジャパン

www.nuskin.com

tel. 03-5321-3600

取材・文/廣松正浩 撮影/小川朋央

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