• 美味しくタンパク量をUPしたいなら、いつもの食事に《パルテノ》を足せ!
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2019.03.28
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美味しくタンパク量をUPしたいなら、いつもの食事に《パルテノ》を足せ!

美味しくタンパク量をUPしたいなら、いつもの食事に《パルテノ》を足せ!
sponsored by 森永乳業

トレーニングに取り組む人のカラダづくりに、タンパク質摂取は欠かせない。朝食や、昼食は、どうしてもタンパク質が不足しがちだが、1つで9.9gのタンパク質を含む《濃密ギリシャヨーグルト パルテノ》があれば、しっかりとタンパク質量はアップする! いいカラダの持ち主、モデル・山下晃和さんのオススメな食べ方とともに、その活用シチュエーションを学んでおこう。

最低でも体重1kgにつき0.8gが必要。

タンパク質は1日にどれぐらい摂取すればよいか。トレーニングをしていない人でも体重1kgにつき0.8〜1g、筋肥大を目指すトレーニーなら1.2〜2gが適正とされている。体重×2gを目指すならプロテインなどで補う必要があるが、基本的に1回の食事で、摂取するべきタンパク質摂取量は20g以上が目安だ。

肉や魚などのおかずをガッツリ食べる夕食はさておき、ついつい軽く済ませてしまう朝食、忙しいと炭水化物メインになりがちな昼食は、タンパク質が不足してしまうことが多い。

タンパク質が不足すると、せっかくトレーニングをしても筋肥大につながらず、もったいない。そこでおすすめしたいのが《パルテノ》の活用だ。濃厚な味わいとクリーミーな食感が特徴的な、ギリシャヨーグルトの《パルテノ》は、1つ(100g)に9.9gものタンパク質を含んでいる。

これは、一般的なヨーグルトの約3倍の量(※)。《パルテノ》があれば、朝食や昼食で20gのタンパク質を摂取するのも、難しくないというわけなのだ。

※『日本食品標準成分表2015年版(七訂)』に記載の普通牛乳を発酵させたヨーグルトの約3倍。

なぜギリシャヨーグルトは高タンパクなのか。

伝統製法のギリシャヨーグルトは、生乳を含む乳原料であるヨーグルトミックスを発酵させたヨーグルトを、モスリンと呼ばれる布袋で水切りする。この水切りによって、水分や乳清が取り除かれることで、クリーミーな食感となる。タンパク質量が多いのもこの製法によって成分が濃縮されるからだ。

《パルテノ》は、試行錯誤の末、独自の水切り製法での生産を実現。しかし、濃縮率、乳酸菌の選択、濃縮前の乳固形分量などの最適解を導き出すのは簡単ではなく、かなりの数のテストを繰り返した。

そして開発開始から約3年、ようやく本場のギリシャヨーグルトに比肩する濃厚さと、なめらかな舌触りを実現できたのだという。

濃厚クリーミーな美味しさの《パルテノ》に感動。

本誌『ターザン』でたびたびモデルを務め、筋トレ好きが高じて、自らトレーナーの資格も取得した山下晃和さん。彼は、《パルテノ》を食べ、高タンパクという機能面だけでなく、ギリシャヨーグルト特有の食感にも感動したという。

「クリームチーズのような濃厚でなめらかな食感に驚きました。このクリーミーさは、絶対クセになりますよ。味も酸味が少なくスッキリしていて美味しいんです」

モデル・山下晃和さんがパルテノを実食。
山下晃和(やました・あきかず)/1980年生まれ。トレーナーの資格を持つ、アスリートモデル。ウェイトトレーニングだけでなく、トライアスロン、マラソン、トレイルランニング、カヤック、MTBなどのスポーツをこなす肉体派。トラベルライターとしても活躍している。

ウェイトトレーニングを中心としたジムでのワークアウトで、日々カラダを鍛えている山下さん。タンパク質の1日の摂取目安は、150g。モデルの仕事は食事のタイミングが不規則になることが多く、《パルテノ》のような存在はありがたいそうだ。

「朝食を短時間で済ませなければいけないとき、ランチがお弁当でタンパク質が足りないということはよくあります。プロテインでの補給はもちろんするのですが、美味しく手軽に10g近いタンパク質摂取ができる《パルテノ》は素晴らしいです。ビジネスパーソンの方たちも、オフィスでプロテインのシェーカーを振るのは恥ずかしいかもしれないですけど、《パルテノ》ならランチの後のデザート感覚でタンパク質が摂れますよね!」

山下さんはトーストにオン!

《パルテノ》ライフをスタートした山下さんのお気に入りの食べ方が、トーストに《パルテノ》をオンするスタイル。時間のない朝の鉄板メニューだ。

モデル・山下晃和さんのオススメは、トーストに《パルテノ》に盛る食べ方。
濃縮されたヨーグルト《パルテノ》だからこそ、トーストの上に盛っても厚みが保てる。

「水っぽさがなくてクリーミーなので、トーストととても相性がいいんですよ。僕はパン自体が好きなので、パンの味も楽しみたい。たとえばジャムを塗ると、どうしてもジャムの味になってしまうんですが、《パルテノ》の場合は、味がスッキリしているので、パンの味も楽しめる。クリーミーな食感は忙しい朝をリラックスさせてくれる気もします。それでいてタンパク質がたっぷり摂れるので、僕にとってはいいことしかないんです(笑)」

《パルテノ》を盛ったトーストを食べて、思わずニッコリの山下さん。
《パルテノ》をさっとトーストに塗っただけの超時短メニュー。スッキリとした味わいで、笑ってしまうほど美味しいのだ。

朝食と昼食にパルテノを足そう!

山下さんのお気に入りはトーストに《パルテノ》を足す組み合わせだったが、朝食や昼食では、いまひとつタンパク質が物足りないことがある。そんなシーンでも、《パルテノ》を足すことで目標の20gを超すことができるのだ。

もちろんトーストには《パルテノ》。

トースト6枚切り2枚(約11.2g)+《パルテノ》(9.9g)。
トースト6枚切り2枚(約11.2g)+《パルテノ》(9.9g)で21.1gに。

山下さんお気に入りのトーストとの組み合わせ。トーストのタンパク質は6枚切り1枚(60g)で約5.6g。《パルテノ》をお供に2枚食べれば、1回の食事の摂取目標である20gを超える!

納豆ご飯だけだと物足りない。

納豆ごはん(約13g)+《パルテノ》(9.9g)。
納豆ごはん(約13g)+《パルテノ》(9.9g)で22.9gに。

日本の朝食の定番メニュー、納豆ご飯。ご飯を茶碗1杯(200g)と納豆(50g)で、タンパク質はおよそ13g。納豆はなかなかの高タンパク食材ではあるが、それだけでは20g摂取には届かない。そこで《パルテノ》の出番。朝からリッチ感を楽しみながら、筋肉にもご褒美を!

サンドイッチ後のデザートにも。

ツナ&タマゴのサンドイッチ(約14g)+《パルテノ》(9.9g)。
ツナ&タマゴのサンドイッチ(約14g)+《パルテノ》(9.9g)で23.9g。

忙しくてランチに出られないとき、サンドイッチでサッと昼食を済ませてしまうことがある。比較的タンパク質を多く含んでいる、ツナと卵を選んだとしても、摂取できるのは14gほど。《パルテノ》を足せば20g摂取が達成でき、クリーミーな食感が癒やしも与えてくれるのだ!

おにぎりにも足しておこう。

おにぎり2個(約11g)+《パルテノ》(9.9g)。
おにぎり2個(約11g)+《パルテノ》(9.9g)なら20.9g。

多忙なビジネスパーソンを支える日本人のソウルフード、おにぎり。鮭、おかか、たらこ、ツナあたりの定番のタンパク質量は5〜6g程度。2つ食べると11gぐらいにはなる。20g達成のためには、おにぎりを4つ食べるのではなく、《パルテノ》を1つプラスしよう!

チーズバーガーだとしてもいま一歩。

ハンバーガー(約13g)+《パルテノ》(9.9g)。
ハンバーガー(約13g)+《パルテノ》(9.9g)で22.9g。

時間がないと頼ってしまう、ファストフード店のハンバーガーのタンパク質量は13gほどだ。チーズバーガーにしても約16gと、20gには届かないが、《パルテノ》を足せば余裕のクリア。トレーニーの食後のデザートとして、《パルテノ》はかなり優秀である。

肉まんとの相性も悪くない。

肉まん(約11g)+《パルテノ》(9.9g)。
肉まん(約11g)+《パルテノ》(9.9g)なら20.9g。

外回り中の昼食。コンビニで肉まんを買って公園でということもあるだろう。肉まんのタンパク質量は11g前後。《パルテノ》を合わせれば、20g達成だ。酸味がなくスッキリとした味わいの《パルテノ》は、おにぎりやサンドイッチだけでなく、肉まんとだって相性がいい!

筋肉体操でもおなじみ、谷本道哉先生もギリシャヨーグルトを推薦!

近畿大学・谷本道哉 准教授の写真
寄稿/近畿大学・谷本道哉 准教授

近年の筋トレブームや高齢者のフレイル(加齢による虚弱状態)対策として、タンパク質の重要性が強く認識されるようになってきました。筋肉をしっかりつけるためには運動が何よりも大事ですが、栄養摂取も重要。とりわけ筋肉の材料となるタンパク質をしっかりと摂らなければいけません。

タンパク質は、単に筋肉の材料となるだけではありません。摂取することにより筋肉の合成反応を進める、薬理的な作用もあります。タンパク質の摂取量を増やすだけで、高齢者の筋肉量が増加したという研究報告もあります。厚生労働省は2020年の食事摂取基準の改訂において、高齢者のフレイル対策を念頭に高齢者のタンパク質の目標摂取量を引き上げる報告書案を提示しました。

タンパク質の1日の摂取量も大事ですが、筋肉合成の薬理作用もあるわけですから、その効果を得られる回数を増やすことも大切です。筋肉合成を促す十分量は20g程度以上とされますので、朝昼晩と毎食20g以上を確保したいところです。

しかし、朝食ではしっかりおかずを食べるという人はあまりいませんよね。トーストとコーヒーだけ、といった朝食では食パンに含まれる5gほどしかタンパク質を摂れていません。とはいえ、朝からがっつり肉や魚の主菜は胃が受けつけにくいでしょうし、用意も手間。

そこでおすすめなのが、簡単に用意ができ1つ当たり7〜8gのタンパク質が摂れる卵料理と、水切りで密度が3倍ほどになるギリシャヨーグルトです。ギリシャヨーグルトは、100gで、10gほどもタンパク質が摂れます。果物を混ぜればビタミンやフィトケミカルも摂れる万能食になります。私はギリシャヨーグルトに、冷凍のブルーベリーやマンゴーを入れて朝食でよく摂っています。

問い合わせ先

森永乳業お客さま相談室(TEL)0120- 369-744
https://partheno-gy.jp/


取材・文/神津文人 撮影/角戸菜摘 スタイリスト/高島聖子(衣装、食器)

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雑誌『ターザン』763号