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継続のためのフィットネスとの向き合い方|松下▽式・ボディメイク論

継続のためのフィットネスとの向き合い方|松下▽式・ボディメイク論

筋肉タレント、パーソナルトレーナーの松下▽さんがボディメイクやダイエットに役立つ情報を発信。最終回のテーマは「フィットネス継続の心構え」について。

Tarzan Webをご覧の皆さん、こんにちは!

筋肉タレント、パーソナルトレーナーの松下▽です!

今回で最後の更新になります! 僕が連載を始めたのが2019年。約3年半、お読みいただいた皆さまに感謝申し上げます!

忙しくなって変化したフィットネスとの向き合い方

さて、〆の今回は「筋トレは自分のペースで」という話を。一番大切なお話です。

突然ですが、あなたはフィットネスライフで無理をしていませんか?

  • 筋トレOFFの日は罪悪感を感じる
  • めちゃくちゃ忙しいけど筋肉が落ちちゃうと思って無理矢理ジムへ
  • 会食はなるべく回避
  • 人と比べて絶望する

ハッキリいいます。これらは必要ありません。僕もコンテストへ出場していた数年前は、上のような「強迫観念」に駆られ、無理をしていました。

週に10回ジムに行くこともしばしば(笑)

毎日サラダチキンと米。とにかく3時間おきにそれを食べまくる。たしかにカラダは著しく成長し、コンテストでは思い通りの成績を残せました。

ここ2〜3年は仕事が忙しく、フィットネスへの向き合い方が激変しました。ワークライフバランスなんて破茶滅茶。筋トレはできて週3回。当時と比べると食事もアバウトで乱れまくり。(最低限、糖質とタンパク質は意識していますが)

しかし驚くことに、以前よりフィットネス強度を下げたこの生活でも、コンテスター時代よりカラダは着実に成長しているのです!!

フィットネスは継続にこそ意味がある

つまり、あなたがボディビルダーではなく、あくまで趣味の一環として筋トレをしているのであれば無理は必要ないのです。フィットネスを嫌いになってしまう前に無理をやめてください。

僕もこれに気づくまでは忙しい日々で筋トレや筋肉が犠牲になっているように感じてとてもイライラしていました。あなたは今、当時の僕のように、趣味だった筋トレがストレスになっていませんか?

大丈夫。「やる事・続ける事」に意味があるのです。ただし、闇雲なトレーニングは好ましくありません

筋トレや食事の正しい知識は必須なので、引き続きTarzanやパーソナルトレーニングなどで情報は集めてください。

皆さんのフィットネスライフを応援しています!

長い間ありがとうございました!

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