• ジョグから42kmまで対応する、ニューバランスの新作 《フレッシュ フォーム テンポ》
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2020.02.13
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ジョグから42kmまで対応する、ニューバランスの新作 《フレッシュ フォーム テンポ》

ジョグから42kmまで対応する、ニューバランスの新作 《フレッシュ フォーム テンポ》

ふんわり感と抜群の軽さを誇る独自のミッドソール素材「FRESH FOAM」がさらにアップグレード! あらゆるレベルにフィットする〈ニューバランス〉の新作《FRESH FOAM TEMPO(フレッシュ フォーム テンポ)》の実力とは?

正月太りを解消したい。体力を取り戻したい。フルを完走したい。タイムを縮めたい。

走る動機は人それぞれ。だから、シューズ選びが楽しい反面、選択肢が多くて困る。ビギナーに必要なクッション性。上級者が求める軽さとソールの反発感。その両方をバランスよく備えた、あらゆるレベルのランナーに合うシューズはないものか…という人に推したいのが〈ニューバランス〉の新作《FRESH FOAM TEMPO》だ 。

《FRESH FOAM TEMPO》

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「FRESH F0AM TEMPO BLACK / RED」の写真
FRESH F0AM TEMPO BLACK / RED/進化版「FRESH FOAM X」を搭載。最新鋭のレーザー加工によって側面のハニカム構造の精度を上げ、よりクッション性を高めた。見た目のボリュームに反してとにかく軽い。メンズサイズのカラバリは全5種類。全てコンビカラーで、シンプルな黒、青から個性際立つ黄、赤まで、普段のスタイルに合わせて選べる。サイズ:25.0〜29.0cm。11,900円(税抜き)。
[※写真をスライドでカラーバリエーションをチェック]
「FRESH F0AM TEMPO BLACK / GRAY」の写真
BLACK / GRAY
「FRESH F0AM TEMPO GRAY / YELLOW」の写真
GRAY / YELLOW
「FRESH F0AM TEMPO BLUE / BLACK」の写真
BLUE / BLACK
「FRESH F0AM TEMPO RED / BLACK」の写真
RED / BLACK

軽快なライド感を生む4つのディテール 。

ミッドソールに採用した改良版のフォーム素材「FRESH FOAM X」は単一素材の採用で、バネ感がありながら、ソフトな履き心地を実現。おまけに、見た目に反して驚くほど軽い。がっちりしたTPUヒールカウンターは長距離ランでも踵がブレず、通気性と柔軟性を両立したエンジニアドメッシュのおかげでアップテンポ時の足指の蹴り出しが抜群にいい。 万能型とはこれまさに。レベルは不問。全ランナーのために設計されたというのを、走るたびに実感する。

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高いサポート力を誇る TPUヒールカウンター
高いサポート力を誇る TPUヒールカウンター。/フルマラソンだと疲れてくると踵の軸がブレてしまい、痛みや疲労感が増幅してしまうが、サポート力のあるTPUヒールカウンターを装備することで解決。
快適さと柔軟性を持つ エンジニアドメッシュ
快適さと柔軟性を持つ エンジニアドメッシュ。/蒸れを軽減するために通気性を高めたエンジニアドメッシュ。足指の動きを計算して導き出した編み地は柔軟性もあって包まれているような心地よさがある。
クッション性が抜群な 「FRESH FOAM X」
クッション性が抜群な 「FRESH FOAM X」。/進化した単一素材のミッドソール「FRESH FOAM X」。衝撃を逃がすためレーザー加工で内側と外側のハニカム構造を変え、クッション性が飛躍的に向上。
ライド感を安定させるコンタクトソール
ライド感を安定させるコンタクトソール。/履いた瞬間、安定感に驚くのは足裏の接地面を広くしているから。オリジナルのソールパターンによって、蹴り出しと着地の重心移動のブレも軽減している。

《FRESH FORM TEMPO》をラン経験値の違う3人が試走した!

フルマラソンやLSDなど、長距離で本領が分かる(岸直人さん)

岸直人さんの似顔絵イラスト
グラフィックデザイナー/岸直人さん

フルでサブ3.5の経験もあり、トレランもするので、裸足感覚の《MINIMUS》やレースモデルの《RC1300》などのドロップが低いシューズを好んで履いていました。《FRESH FOAM TEMPO》は、フォアフット、ミッドフット感を残しつつも、接地感が柔らかく、軽さもあり、長く走っても疲れにくいなと感じました。フルマラソンのレースシューズとしてはもちろん、LSDなどの練習用としても最適だなという印象です。

エンジニアドメッシュは足指の蹴り出しが快適(天霧絵里奈さん)

天霧絵里奈さんの似顔絵イラスト
ヨガインストラクター/天霧絵里奈さん

早速、近所を8km走ってきました。「FRESH FOAM X」のふんわりとしたクッション性はもちろん素晴らしいのですが、特に心地よかったのはアッパーのメッシュです。フィット感が強すぎると、蹴り出すときに足指にストレスがかかってしまうのですが、これは窮屈さもなく、通気性もあって長距離でも快適。日常のジョギングから、毎年参加している三浦半島の60km『みちくさウルトラマラソン』まで、距離を問わずに履けそうです。

過度な主張がないのが、 全ランナーに合う理由(サブフォー・キド)

『ターザン』編集部員・キドの似顔絵イラスト
『ターザン』編集者/サブフォー・キド

昨年の東京マラソンでサブフォーを出しちゃいましたがラン歴は2年。しかも足を痛めてしばらく走っておらず…。そんな初心者&怪我人目線で感じたことは、いい意味で特徴がない、ということ。自分にはスピード重視のシューズだと反発が強すぎるし軽すぎて。《FRESH FOAM TEMPO》はちょうどいい。クッションも優しく、走ること自体に集中できる。クセの発見やフォームの見直し、リハビリジョグにもベストですね。

INFORMATION

ニューバランス ジャパン お客様相談室:

tel. 0120-85-0997

https://shop.newbalance.jp/shop/e/eEnb-freshfoam

編集・文/仁田恭介 撮影/小川朋央 イラストレーション/竹田嘉文

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